Dec 31, 2009
IDカードが普及した理由
IDカードは、よく聞くようになったが、一体だ。 IDは、IDENTITYの略で、本人であることを意味される。つまり、IDカードは、本人であることを証明するカードとのことです。最近、各種の法整備が進み、個人情報の保護は非常に重要になります。これらの流出などを防止するために、IDカードの普及ものと思われる。公共料金のお支払いはクレジットカードにするととても便利だと思います。公共料金の支払いを送金してしまいますと、毎月のお振込みを忘れてしまうことがあります。公共料金の支払いをクレジットカードにすると、自動的に口座から引き落としされるので、時間がかからないので、忘れる心配がありません。
菅直人首相は28日の参院本会議で、昨年8月に退任した石田徹・前経済産業省資源エネルギー庁長官が、今月1日付で同庁が所管する東京電力の顧問に就任したことについて「天下りでない、と言い切ることはできない」と述べた。みんなの党の川田龍平氏が「明らかな天下りだ」と指摘したのに答えた。首相は「経産省が企業に確認したところでは、退職後に企業の判断で採用した」と説明したが、改めて調査する考えを示した。
大畠章宏前経産相(現国土交通相)は5日の会見で、企業側からの要請に基づく措置で「天下りと一般的に言われるのとはちょっと質が違う」と述べていた。民主党は天下りあっせんの根絶を掲げているが、09年9月の政権交代後、昨年8月までに早期退職勧奨を受けた国家公務員1590人のうち勧奨を拒否したのは2人だけ。政府はあっせんを受けず自力で再就職したとの立場だが、野党は「裏下り」だと追及している。【笈田直樹】
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◇男を偽造通貨行使罪で起訴
松山市内の商店街や神社などで連続して偽札が見つかった事件で、松山地検は28日、土産物店で偽1万円札を使ったとして同市石手3、無職、村上忍容疑者(38)を偽造通貨行使罪で松山地裁に起訴した。同地検は、村上被告が偽札を作ったことも認めていることから、通貨偽造・同行使容疑でも調べる。県内では28日までに、松山市を中心に偽1万円札16枚、偽1000円札14枚が見つかっており、同地検などは村上被告が使ったとみている。また、まだ数枚程度が未回収で出回っているとみられる。
公判は裁判員裁判の対象事件で、同罪では県内初となる。
起訴状などによると、村上被告は3日午後6時10分ごろ、松山市道後湯之町の土産物店で、偽1万円札を使って洋菓子2点(計1050円)の買い物をした、とされる。発覚しにくいように折り曲げて使ったといい、「生活にゆとりがほしかった」と起訴内容を認めているという。
同地検や県警によると、村上被告は、昨年12月にインターネットを通じて海外メーカーのプリンターとスキャナーの複合機を購入。自宅で両面印刷して、偽1万円札と偽1000円札を作り、計30数枚を松山市内の土産物店や神社などで食料品などを買い、釣り銭を手に入れるために使ったとみられる。村上被告は自宅のパソコンで家計簿を付けており、偽札を使った場所や偽札の記番号が記録されていた。【柳楽未来】
1月29日朝刊
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パソコンなどで1万円札を偽造し倉敷市などで使用したとして、通貨偽造などの罪に問われた福岡市の無職、原口雄太被告(29)の裁判員裁判の判決公判が29日、岡山地裁であり、田尻克已裁判長は懲役4年6月(求刑懲役7年)を言い渡した。
田尻裁判長は判決理由で「犯行は大規模で巧妙かつ計画的。身勝手で利欲的な動機は厳しい非難に値する」とした。
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日光市内のコンビニエンスストア「セーブオン」3店に、電気的ショックで、心臓の働きを戻す医療機器「自動体外式除細動器(AED)」の設置が完了したことを受けて28日、日光市本町のセーブオン日光東照宮前店で住民らも参加して救急のデモンストレーションが披露された。
訓練は救急隊員が急病の観光客や助ける住民に扮(ふん)して、周辺9自治会の住民ら約30人も参加してスタート。通報を受けた店員がAEDを貸し出し、119番通報。その間、心臓マッサージを続けながら、AEDの音声ガイダンスに従って装着した。救急車が到着して患者を引き渡した。
その後、住民が心臓マッサージの講習を受けた。福田章浩店長は受講後、「救急車が来るまで7、8分、マッサージを1人で続けることは大変で、連携の必要性が分かった」と話していた。
市健康課によると、セーブオンとの間では、セーブオンが無償で設置、毎日のバッテリーチェックを担当。市は年1回の消耗品を交換する。店頭に設置を示すシールが張られている。【浅見茂晴】
1月29日朝刊
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