Feb 20, 2010

抑止力の高い鍵交換

泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
ガラスの破損は、一刻も早く修理してほしいですね。いつまでも壊れた状態に維持することはできません。そんな時はインターネットのガラス修理店が便利です。フリーダイヤルですぐにお見積もりまさにガラスの修理を依頼をしてくれるので、当日には修理が完了します。 24時間対応なので、急いでも、非常に便利ですよ。
 東日本大震災などの被災状況を伝える「防災パネル展」が県庁1階の県民室で開かれている。1854年の安政南海地震の際に紀伊国広村(現在の和歌山県広川町)で起きた実話を基にした「稲むらの火」が紹介されている。4日まで。
 津波対策の推進に関する法律は今年6月に成立。稲に火を放って村人を高台に導いて命を救った「稲むらの火」にちなみ、紀伊国広村が津波に襲れた11月5日が「津波防災の日」と定められた。
 このほか、地震、火災、風水害、地域防災活動などを分かりやすく説明した冊子やパンフレットも無料で配布している。避難時の非常持ち出し品や備蓄品も展示している。【小園長治】

11月2日朝刊

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 メゾンエルメス(中央区銀座5、TEL 03-3569-3300)8階「フォーラム」で11月3日から、美術史における「展覧会」をテーマにしたライアン・ガンダーさんの個展「墜(お)ちるイカロス〜失われた展覧会」が開催される。(銀座経済新聞)

 ガンダーさんは1976年イギリス生まれで、現在はロンドンを拠点に活動するアーティスト。日本では沖縄県立博物館・美術館や太宰府天満宮で個展を開き、今年はベネチア・ビエンナーレや横浜トリエンナーレにも参加。コンセプチュアルな手法で鑑賞者の想像力をかき立てる作品表現で知られる。

 「失われた展覧会」と題した同展には、「美術史の重要な作品」を「参照」したり「架空のアーティスト」を「引用」したりすることで生み出した作品を出品。展示を通して鑑賞者の「認識」を刺激しながら、架空の「現実」を作り上げる。

 併せて、展覧会の場所の歴史にもフォーカス。オープン以来30の展覧会が開かれ、今年10周年を迎えた同フォーラムを取り上げた作品も。ガンダーさんは同展を「展覧会というものがどのように美術史の中で記憶され、想像され、ゆがみ、美化されるかといった問題への考察」とし、「観客が未来の美術史をも想像するきっかけになれば」とコメントを寄せている。

 開催時間は11時〜20時(日曜は19時まで)。入場無料。来年1月29日まで。

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 三原市高坂町の仏通寺で、参道などのモミジが色づき始めた。山門前の巨蟒橋(きょもうきょう)からは、赤や黄に染まった木々が仏通寺川に映えて一幅の山水画を思わせ、家族連れが足をとめて深まりゆく秋を堪能していた。今月半ばに見ごろを迎える。
 1397(応永4)年に開設された臨済宗仏通寺派の本山で、県内屈指の紅葉の名所として知られる。3日から23日まで秋季特別拝観として、本堂や仏殿、文化財が公開される。期間中の土日祝日には喫茶「もみじCafe」が開設され、抹茶やコーヒーをお菓子付きで振る舞う(有料)。企画した執事長、布野宏征さん(38)は「雲水衣をまとった僧侶らがお飲み物でもてなす初めての企画。紅葉とともに秋の一時を楽しんでほしい」。このほか、13日午後1時半から、同寺で修行を積み国内外で活躍する日本画家、七類堂天谿(しちるいどうてんけい)さん=尾道市出身=を招いての講演や「寿印朱衣達磨(だるま)図」など道釈画の展示がある。23日には、バイオリンとフルートのコンサートも開かれる。拝観料は一般300円、学生200円、小学生以下無料。問い合わせは仏通寺(0848・66・3502)まで。【中尾卓英】

11月2日朝刊

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 目の不自由な人たちのために音の出る信号機を設置したり、福祉施設に教育機器などを寄贈する和歌山放送の募金活動「チャリティ・ミュージックソン」が、1日から始まった。
 この日は和歌山市のJR和歌山駅と南海和歌山市駅で、寺門秀介アナウンサーなど社員約30人が通勤客らに協力を呼びかけた。募金は1月31日まで受け付ける。
 活動は86年に始まり、今年で26回目。累計は1億6269万に上り、これまで県内や大阪府南部の92カ所に音の出る信号機を設置した。今年は同市と白浜町に2基設置される予定。12月24日正午から県民に募金を呼びかける24時間特別番組を放送する。【竹田迅岐】

11月2日朝刊

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