Feb 04, 2010
窓ガラスのガラス修理、突然
姉夫婦の車を借りていた。窓ガラスのガラス修理、突然襲ってきた。車が戻ってきて姉が"車の窓ガラスに小石当たってピキトワ金がした"と話してきた。小さな石でも、威力は強いのだ。窓ガラスのガラス修理、突然出費が痛い。お姉さんが窓ガラスデルルネヌンラゴてくれたが、自分が学生時代の多くの世話をしてもらった。少なくとも、この時だけはいい顔をしたいと思った。スーツケースを宅配便で送る。鍵がとれて内容が出ないか心配だ。そこでスーツケースの鍵交換を考えていた。しかし、私は物忘れがひどい。スーツケースの鍵交換のことを忘れてしまった場合だと考えれば心配になる。何か良い方法はないか頭を悩ませていると、さらに知ることができなくなった。一晩寝て過ごしたら頭がスッキリしている。鍵を交換してもいい。
ザウバーF1チームの小林可夢偉が、F1韓国グランプリからインドグランプリの間を使って帰国し、鈴鹿サーキットで行われているWTCC世界ツーリングカー選手権日本ラウンドを訪問。親友の吉本大樹をはじめ、日本人ドライバーに声援を送った。
「ずっと昔から、酒の飲み方から何から何まで本当に御世話になった」という可夢偉と吉本の関係から、F1日本グランプリ時のトークショーで急遽決まったWTCC鈴鹿での可夢偉の“応援団長”就任。
「自分のレース以外でほとんどサーキットには来たことがない」という可夢偉は、鈴鹿に到着すると吉本がドライブするサンレッド・エンジニアリングのピットを訪問。吉本のサンレッドSRレオン1.6Tのコクピットをのぞき「こんなんなってんのや〜!」と驚きの声を上げた。
サンレッドのピットでは、スペイン人の若手ドライバー、ペペ・オリオラから「一緒に写真を……」と頼まれるなど、早くも人気者ぶりをみせた可夢偉は、ピットウォーク時のトークショーに出演。新井敏弘、谷口行規、加納政樹、そして吉本という日本人ドライバーに「ぜひ頑張ってください!」と熱い声援を送った。
その後も吉本とトークを展開した可夢偉は、「WTCCに出てみたいと思います?」という質問に、「ヨーロッパでも見ることができますけど、“格闘技レース”というだけあって、めっちゃ揉まれそうですもんね(笑)。遠慮しときます」と笑いを誘った。
「昔から仲良くしてるし、いつも応援してもらっているので、今日は一生懸命応援したい」と最後に可夢偉は吉本にエール。吉本からも「F1頑張れよ!」と返されると、「残り3戦頑張ります!」と語り、観客から拍手を浴びていた。
[オートスポーツweb 2011年10月23日]
男子ゴルフのブリヂストンオープンは23日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦(7119ヤード、パー71)で最終日を行い、前日から首位の谷口徹が6バーディー、ボギーなしで、この日ベストスコアの65で回り、通算15アンダーで圧勝。今年のツアー初勝利で優勝賞金3000万円を獲得した。昨年5月の日本プロ以来、通算17勝目。
5打差の2位に今年の日本プロを制した河井博大、谷口と同じ65で回った片山晋呉、小田孔明、松村道央の4人。前日まで3日間首位を守った宮本勝昌はスコアを二つ落として7アンダーの10位。石川遼は4アンダーの23位だった。
◇関西弁で得意満面 正確さ持続し優勝…谷口
18番パー5。谷口は同伴の河井、宮本の競技終了前にバーディーパットを早々と決め、両手を挙げて歓声に応えた。2位に5打差。奈良県出身の谷口は「圧勝ですわ。こんなゴルフができるんやと植え付けておきました」と、関西弁で得意満面に話した。
「つまらんミスで優勝を逃してきた」と振り返る谷口。この大会も初日にトリプルボギー、2日目にもOBをたたいたが、ボギーでしのいで意識が変わった。前日は3バーディー、ボギーなし。正確さを持続できた。
ティーショットは飛ばないが、パーオン(2パットでパーを取れる位置にグリーンオンする)率は1位。正確なアプローチも光った。ハーフを終えて2バーディーと伸びず、2桁アンダーの片山や小田孔を意識したが、11番で5メートル、12番で2メートルのバーディーパットを決めて勝利を確信。ボギーも打たなかった。
「家庭も円満。欲しいものも得た。変な安心感、満足感からか『毎週優勝する』という昔の気持ちが薄れていた」と谷口。韓国勢がツアーを席巻する現状に「一生懸命やらなあかん」。慕ってくる20歳代の諸藤や松村らと早朝練習も始めた。谷口は「自分より飛ばす選手と練習すれば、近づこうと頑張れる」。
その「弟子」から祝福の水をかけられ、笑顔。「今までにない優勝。この姿を通じて、皆で向上したい」と谷口。「次週ももちろん出ますよ。勝てると思っている」。10週連戦の疲れも吹き飛ばしただ。【上鵜瀬浄】
○…石川遼は前日よりスコアを一つ伸ばしたが順位を四つ下げた23位で終えた。この大会の第2日に並ぶ最多6バーディーを取ったが、3ボギー、1ダブルボギー。原因はショットのばらつきにあるが、石川は「自分に納得のできるスイングをしたい。気持ちを切らした一打は後悔する」と、勝負よりさまざまな課題に挑戦途上であることを強調する。次週は08年にプロ初勝利をしたマイナビABCチャンピオンシップ。「勝ったことがあるところ。きっかけをつかみたい」と意欲を見せた。
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