Sep 13, 2009

データ復旧の問題と、日頃の対策について

データ復旧は、失われたデータを復活させるものであり、以前存在していたデータをコンピュータに復元することです。実際には、データ復旧の問題は、ソフトウェア側の問題もあり、ハード自体の問題もあるため、必要なデータはいつもバックアップとして他のメディアに保存することが必要になります。。コンピュータの修復もそのようなデータの復旧を扱う場合もあるようです。
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 富士通は、30万点以上のコンテンツを配信する電子書籍サービス「BooksV」(ブックスブイ)をスタートした。パソコンのほか、2011年度上期中にはAndroid搭載のスマートフォンやタブレット型端末から利用できるようになる。

 今回オープンした「BooksV」は、パソコンやスマートフォン向けに電子書籍を配信するサービス。モバイルブック・ジェーピー、ジー・サーチ、富士通エフ・オー・エム(FOM出版)からコンテンツの提供を受け、文芸、生活、HowToなど、さまざまなジャンルの電子書籍がラインナップされる。週刊ダイヤモンドや週刊東洋経済、日経ビジネスなどのビジネス系雑誌や市場レポートなどは記事や章単位で購入可能。

 電子書籍の形式は、XMDF、PDF。対応OSはWindows XP/Vista/7。7月10日まではオープニングキャンペーンが実施され、FOM出版の電子書籍20点から1点が無料で提供される。


【ケータイ Watch,太田 亮三】

 米AMDは21日(現地時間)、先だって発売されたベンチマークソフト「SYSmark 2012」が信憑できないとの声明を発表。また、同ソフトを開発する業界団体BAPCoから脱退することを表明した。

 SYSmarkはPCの総合性能を計測するベンチマークソフトで、BAPCoにはAMDのほか、ARCintuition、Dell、Hewlett-Packard、Hitachi Global Storage Technologies、Intel、Lenovo、Microsoft、Samsung、Seagate、Sony、Toshiba、VIA Technologiesが加盟している。

 従来までSYSmarkは業界の標準的なベンチマークソフトとして用いられてきたが、今回AMDの上級副社長兼最高マーケティング責任者であるナイジェル・デッソー氏は、6月に発売されたSYSmark 2012が、OCRやファイル圧縮などの作業に重みが置かれており、実ユーザーの行動/作業を反映していないほか、評価についての透明性に欠け、その結果は信頼できるものではないと糾弾。あわせて、BAPCoからの脱退を決定した。

 また、この決定に伴い、同社はSYSmarkに代わるベンチマークソフトの評価を行なうとともに、オープンなベンチマークを計測するための新団体の結成を呼びかけている。

 この件について、現時点でBAPCoから声明は出ていない。


【PC Watch,若杉 紀彦】

 株式会社ディアイティ(dit)は22日、LANアナライザの新版「OmniPeek 6.6」を発表した。統計情報、無線LAN、音声プロトコル解析のための新機能を搭載した点が特徴で、7月1日より販売を開始する。

 OmniPeekは、米WildPacketsが開発したLANアナライザ。有線のEthernet、無線LAN、VoIP、Video over IPなど多くのネットワークに対応し、リアルタイムにネットワークの状況を可視化して、発生したトラブルの解析を迅速に行えるという。

 新版では、従来プラグインとして提供されていた「コンパス」機能を標準装備に変更した。この機能では、重要データの統計情報をダッシュボード表示し、そのダッシュボード表示から直接詳細パケット情報にドリルインすることが可能で、ネットワーク全体の状況把握が容易になるため、より迅速にトラブル解決を行えるという。

 また無線LANのプロトコル解析では、IEEE 802.11nの3ストリームキャプチャを実現するとともに、USBアダプタをサポート。無線LANの複数チャンネルの同時キャプチャを実行できるので、ローミング時の解析が容易になるとのこと。このほか、Wi-Fi Directのデコードに対応し、スマートフォンやタブレット端末を利用した無線LAN環境の通信解析、トラブル解析も可能になっている。

 加えてVoIP解析において、リアルタイムに統計情報音声品質を表示する「CDR(Call Date Record)」機能が追加され、音声通信の100%可視化を実現。さらに、従来は1000コールに限定されていたオープンコールの同時解析が、デフォルトで2倍の2000コールとなり、大規模ユーザーの要望を満たせるようにもなった。

 価格は21万8000円(税別)から。


【クラウド Watch,石井 一志】

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 福岡県警生活経済課サイバー犯罪対策室などが21日、市販の会計ソフトなどをオンラインストレージに違法アップロードしていたとして、島根県出雲市の無職の男性(25歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が22日、発表した。

 2010年12月13日および2011年2月28日に、「JUST Suite 2010」「IBMホームページビルダー14」「弥生会計10プロフェッショナル」のファイルを、これらのソフトの権利者に無断でオンラインストレージ会社のサーバーに記録・蔵置し、著作権(複製権)を侵害した疑い。

 ACCSによると、この男性は、オンラインストレージに蔵置したソフトの入手方法とPCへのインストール方法を解説したマニュアルを、インターネットオークションに出品して利益を上げていたという。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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