Apr 25, 2009

看護師求人はあるが、今の生活とのバランスが難しいようです

高校時代の友人は、卒業するとすぐ看護師は、総合病院の救命センターのスタッフです。仕事を続けて8年後に結婚し、今は4人の母です。子供たちが大きくなって、看護師に帰ろうか悩んでいるときに看護師の求人情報をいくつか見つけたようです。看護師の求人情報はとてもたくさんあるのにやはりブランクが気になると使用中の病院で勤務勇気がいるとのこと。結局、近所の個人病院で看護師として勤務していますが、彼女のキャリアから言えば、もっと別の職場では常に良い考えもあります。今の生活とキャリアのバランスはかなり難しいことですね。
医師の求人情報には、数多くのアルバイト募集もあります。その中には、病棟での管理業務を中心とした当直業務もあって土曜日の朝から月曜日の朝まで48時間勤務の医師求人です。デフォルトでは、病棟管理業務ですので、外部からの救急患者の受付はいないので、睡眠時間も十分に確保することができます。また、一回当たりの給与は24万円という魅力的な金額もあります。
 [リスボン 6日 ロイター] ポルトガルのソクラテス首相は6日、欧州委員会に金融支援を要請することを決めたと明らかにした。欧州連合(EU)への支援要請はギリシャとアイルランドに次いで3カ国目。

ポルトガルがEUに金融支援要請:識者はこうみる

 首相はテレビを通じ、ポルトガル議会が先月、緊縮財政策を否決したことを受け、財政状況や債券市場での資金調達環境が悪化したと指摘し、支援の要請が「不可避」になったと説明した。

 「あらゆる努力をした。しかしこの決定をしないと、わが国が負うべきでないリスクに直面することになる、という段階に来た」と述べた。

 首相は支援の規模や、どのような形式での支援になるかなど詳細については触れなかったものの、支援をめぐる交渉で最善の条件を獲得することを目指す、と述べた。

 ユーロ圏当局者によると、ポルトガルは今後3年間で欧州および国際通貨基金(IMF)から600億─800億ユーロの支援を必要とする可能性が高い。

 IMFは、同国から支援の要請は来ていないが、支援の用意はできているとしている。ドイツはIMFの関与を支援の条件と主張している。

 ソクラテス首相は3月23日、政府が策定した緊縮財政策を議会が否決したことを受け、大統領に辞表を提出。政局が不透明となり、同国をめぐる状況は一段と悪化した。総選挙は、6月5日に予定されている。

 こうしたなかポルトガルの債券利回りは急上昇、格付け各社は同国のソブリンおよび銀行債務の格付けを引き下げた。ポルトガルの一部の国内大手銀行は今週、同国国債の購入を停止する可能性を示唆していた。

 ポルトガルのドスサントス財務相は「厳しい状況のなか、欧州フレームワークの支援メカニズムを利用することが必要になった」と述べた。

 欧州委員会のレーン委員(経済・通貨問題担当)はポルトガルの決定について、ユーロ圏全体の利益になるとして歓迎、「ポルトガルおよび欧州の経済安定のためになる責任ある措置だ」と述べた。


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 [ワシントン 6日 ロイター] 米民主党関係者によると、今年度予算案の歳出削減をめぐる共和党との議会交渉で、多くの分野で合意したが100億ドル近くの削減項目での溝が埋まっていない。

 最終的な歳出削減規模は、共和党が求めている400億ドルではなく、民主党が合意している330億ドルに近い規模になる可能性が高いという。

 関係者によると、共和党が支持する調達制限で依然として隔たりがある。

 現在の暫定予算が期限切れとなれば連邦機関の閉庁を余儀なくされる。

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                   (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円   終値    85.40/45

       始値    85.21/24

   前営業日終値    84.96/98  

ユーロ/ドル 終値   1.4333/39

       始値   1.4298/99

   前営業日終値   1.4218/22

30年債 

   (2105GMT)    102*16.50(‐1*14.00) =4.5940%

前営業日終盤    103*30.50(‐0*14.50) =4.5075%

10年債

   (2105GMT)      100*20.00(‐0*16.50) =3.5489%

  前営業日終盤    101*04.50(‐0*16.50) =3.4869%

 2年債

   (2105GMT)      99*26.25(‐0*01.25)=0.8416%

前営業日終盤    99*27.50(‐0*03.50)=0.8216%

ダウ工業株30種(ドル)

     終値         12426.75(+32.85)

   前営業日終値    12393.90(‐6.13)

ナスダック総合

     終値         2799.82(+8.63)

   前営業日終値    2791.19(+2.00)

S&P総合500種

     終値         1335.54(+2.91)

   前営業日終値    1332.63(‐0.24)

COMEX金(6月限)(ドル/オンス)

         終値     1458.50(+6.00)

     前営業日終値   1452.50(+19.50)

原油先物(5月限)(ドル/バレル)

        終値   108.83(+0.49)

      前営業日終値   108.34(‐0.13)

CRB商品指数(ポイント)

         終値  363.46(+0.35)

     前営業日終値      363.11(+0.93)

 <為替> ユーロが上昇、円が売られた。欧州中央銀行(ECB)は7日に利上げすると予想されているが、さらにトリシェ総裁が記者会見で追加利上げのシグナルを発するのではないか、との思惑がユーロを押し上げ、対ドルで14カ月ぶり高値をつけた。

 <債券> 続落。エネルギー価格の高騰がいずれインフレ高進につながるとの懸念が強まるなか、期間が長めの債券を中心に売りが出た。

 一部国債とインフレ指数連動債(TIPS)の利回りスプレッド(ブレークイーブン・ スプレッド)は拡大。中東や北アフリカの政情不安を背景に原油価格が2年半ぶりの高値をつけていることに追随した。トレーダーの間では、米連邦準備理事会(FRB)が景気支援に取り組むなか、インフレを抑制できなくなることを懸念する声も挙がっている。

 <株式> 小幅高。ハイテク株などが個別に物色されたが、本格的な決算発表シーズンを控えて大きなポジションを取る動きは見られなかった。

 <金先物> 3日続伸。対ユーロのドル安に加え中東・北アフリカの政情不安やインフレ懸念から買いを集めた。 投資家らのリスク回避の動きも後押した。

 <原油先物> 反発。中東・北アフリカ情勢不安やドル安・ユーロ高に支えられた。終値で約2年半ぶりの高値を付けた。

                           [東京 7日 ロイター]

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