Nov 28, 2010
病院のセキュリティにも利用されているIDカード
病院のIDカードの利用事例をお話させていただきます。従業員が皆の胸にかかっている社員証が磁気カードになっていました。これは関係者であることを示す他のが自分のカードは、ドアに取り付けられているIDカードリーダーを経由してドアを開ける目的もありました。その上、誰がいつ通過入ったことがわかるセキュリティにも利用されていました。公共料金のお支払いはクレジットカードにするととても便利だと思います。公共料金の支払いを送金してしまいますと、毎月のお振込みを忘れてしまうことがあります。公共料金の支払いをクレジットカードにすると、自動的に口座から引き落としされるので、時間がかからないので、忘れる心配がありません。
積水ハウスはこのほど、太陽光発電システムを搭載した戸建て住宅の販売が2010年度(2010年2月1日〜2011年1月31日)において、12月末時点で業界初の年間1万棟を突破した、と発表した。また、家庭用燃料電池を搭載した環境配慮型住宅についても、業界最多の2732棟に達した。
同社は、断熱性や耐震性を高めた住宅に太陽光発電システムや家庭用燃料電池を搭載した環境配慮型住宅「グリーンファースト」の発売を、2009年3月に開始した。特に、太陽光発電システムを搭載した戸建て住宅は、補助金制度に加えて独自の補助制度を実施するなど販売促進に力を入れたこともあり、2010年12月末時点で1万178棟の契約を獲得した。
また、2月1日からは、EV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)の充電用コンセントを戸建て住宅に標準設置する。
ANAグループ <9202> は21日、環境対策への取り組みへの一環として、経済産業省の「水素利用社会システム構築実証事業」のひとつ、「水素ハイウェイプロジェクト」の事業者、水素供給・利用技術研究組合(以下「HySUT」)に協力し、水素供給インフラ・燃料電池自動車の本格普及に向けた実証事業の運用に参画していくと発表した。
同グループは、環境省が認定する、運輸業界初の「エコ・ファースト企業」として、また環境省が提唱する、温室効果ガス排出量25%削減に向けた「SMART MOVE キャンペーン」の参加企業として、世界トップ水準の「環境リーディング・エアライン」を目指し、地球温暖化対策をはじめ、さまざまな環境への取り組みを行ってきた。
同グループでは今後、国際線旅客サービスの一環である「欧米線お帰りハイヤーサービス」ならびに「早朝お迎えプラン」に、2011年1月29日(土)から順次、燃料電池自動車を導入する。同社によると、燃料電池自動車を利用し、高速道路での長距離走行を主とした定期車両運行は、日本初の試み。
燃料電池自動車は、従前の内燃機関に比べて高効率で、二酸化炭素の排出量を大きく低減することが可能な技術で、将来の低炭素社会で重要な役割を果たすものとして期待されている。
実施期間は1月29日(土)〜3月31日(木)まで。利用予定燃料電池自動車は、トヨタ車のFCHV−advなどが予定されている。(編集担当:金田知子)
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日光市足尾町に設置を進めていた小規模水力発電所が完成、19日に開所式が開かれた。年度内には実証実験を進めて、水力発電により二酸化炭素を出さずに水素を取り出し、燃料電池車に供給する、国内初のシステムを目指している。
開所式は、発電施設が設置された足尾砂防堰堤(えんてい)脇の銅親水公園内にある足尾環境学習センターで行われた。
式には斎藤文夫市長や国、県、関係企業から約30人が出席。斎藤市長は「標高差のある市内は、二酸化炭素などの排出が大きい地域特性を踏まえて、二酸化炭素フリーの実現に資する施設の完成をきっかけに、一層取り組みを進めていく」と主催者を代表して、あいさつした。室内の電灯を消して、斎藤市長がボタンを押すと、小規模水力発電所から送られた電気で電灯がともされ、1・4キロワットの発電が表示された。
施設は、直径15センチの管で水をくみ上げ、堰堤下に落として発電している。現在は出力1キロワット〜1・5キロワット。年度内は、安定した発電量と発電能力のアップを目指す実証実験を進めていく。【浅見茂晴】
1月20日朝刊
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日光市が進める水素エネルギー利用促進の一翼を担う小規模水力発電所が19日、同市足尾町の松木川にオープンする。将来的には、この電力を使い水素を取り出し、地産地消のクリーンエネルギーとして、次世代の燃料電池車への供給を目指すという。【浅見茂晴】
日光市などによって06年に設立された「日光水素エネルギー社会促進協議会」が昨年9月から、経済産業省や財団法人エンジニアリング振興協会などの支援を受け、銅(あかがね)親水公園にある足尾砂防堰堤(えんてい)に建設していた。
堰堤上の揚水設備でダム湖の水をくみ上げ、約19メートルの落差を利用して発電機を回すサイフォン併用小規模水力発電方式で、出力は1〜5キロワット。現在の堰堤を改築することなく、設備を取り付けるだけで発電できるメリットがある。
当面は、発電した電力を公園内の足尾環境学習センターなどの市施設に供給する予定。将来的には、この電力を使い水を電気分解し水素を取り出して、燃料電池車へ供給する。
協議会には、県内外の13企業・行政機関が参加。水素は石油などの化石燃料に比べて二酸化炭素の排出を抑制でき、高騰する原油の代替エネルギーとしても注目されている。
協議会は水素エネルギーと燃料電池への理解・普及を目指して、これまで市内の中学生を対象に科学教室を開催したり、イベントなどで、燃料電池車の展示や試乗会を実施している。一方、市は燃料電池車を公用車として1台、日産自動車からリース。市内の製菓会社内には、水素の供給量を増やすため水素ステーションの開設などに取り組んでいる。
開所式は19日午後1時半から、銅親水公園内の足尾環境学習センター研修室で開かれ、斎藤文夫市長ら関係者が出席し開所を祝う。
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