May 17, 2010
アパート経営のリスクといえば便利です
アパート経営のリスクとすると、空室リスクがあります。これは、立地や築年数などが大きく関わっています。しかし、これらは家賃どのくらい補完することができますが、その後の利益に大きくマイナスが出てしまいます。このため、マンション事業を開始している場合には、立地に非常に神経を使わなければなりません。立地がよければ、スタジオなどでもお部屋は埋まります。不動産投資をする場合、不動産投資信託を検討してみるのも面白い。自分は不動産投資信託の残高を積み上げている。オフィス不動産投資信託は避け、レジデンス系の不動産投資信託を保有している。分配金の水準が安定しているからだ。特徴を把握した後、自分の好みの不動産投資信託を保有してみるといい。
海上自衛隊横須賀地方総監部(横須賀市)に福島第1原発事故による低レベル放射性廃棄物が保管されている問題で、廃棄物は事故処理に当たった隊員の簡易防護服などで、160リットル入りプラスチック容器6個分に上ることが8日分かった。横須賀市が防衛省南関東防衛局に確認した。放射能レベルはごく微量で外部への影響はないという。【田中義宏】
8月9日朝刊
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夏の甲子園に出場している聖光学院の選手たちは8日、兵庫県尼崎市内のベイコム野球場で6日の初戦後、初めての練習に汗を流した。野手陣は2時間のほとんどを打撃練習に費やした。
2回戦の相手、金沢(石川)の主戦・釜田佳直投手(3年)は今大会注目の右腕の一人。最速152キロの直球が武器だ。初戦では球速のある直球と決め球のスライダーを織り交ぜて、奪三振10で完封勝ちした。釜田投手対策として、ナインはこの日、マウンドより約3メートル手前から投手が投げる球を打ち返し、さらに球速150キロ台のマシンを使って練習をした。
初戦で左手首にバットが当たり、大阪市内の病院で打撲と診断された福田瑛史捕手(3年)は「痛みはあったけれど、問題はない。変化球を交えた投球に苦労したけど、本番までには対応したい」と話した。
マシンでの球出しをした控えの宇佐見優介選手(3年)は「自分の魂を込めて声を出している。その思いのこもった球をみんな打ち返してくれました」と笑顔だった。
斎藤智也監督は「今日は相手の釜田投手対策として打てない条件を設定して、ストレスをかける練習をした。次は1点勝負の試合になると思う。7日の花巻東、8日の古川工の両方とも(敗れたが)すばらしい戦いだった。聖光学院が被災地の最後のとりでと言われるのは、もっと勝ち進んでからにしてもらいたいけれど、うちは福島を背負っているという意識は常に持っている」と話した。【長田舞子】
8月9日朝刊
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いわき市民復興祭の実行委員会が8日開かれ、10月1、2の両日、同市常磐湯本町の21世紀の森公園で「がんばっぺ!いわき復興祭」として復興イベントを開くことを決めた。
実行委には市などが参加。震災で中止になった「いわき大物産展」「いわき産業祭」「いわきおどり」を、市制45周年の10月1日にあわせて同時に開く。
同市に避難している
広野町などの参加も呼びかけ、伝統芸能を披露してもらうほか、なでしこジャパンの選手らを招いたスポーツ教室も企画し、今後交渉するという。【和泉清充】
8月9日朝刊
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来日中の潘基文(バンキムン)国連事務総長は8日、福島市と相馬市を訪問した。
午前中訪れた福島市のあづま総合体育館で、潘氏は段ボールで仕切られた居住スペースを回り、「世界が福島を応援しています」などと日本語で激励。被災者から「福島のような事故が世界で二度と起きないようにお願いします」と声を掛けられ、「頑張ります」と応じる場面もあった。
同市の県立福島南高校では高校生約90人との対話集会に臨み、「皆さんは独りぼっちではない」とエールを送った。高校生から「原発はなくすべきか」と質問されると、「どうするかは国民が決めること。皆さんの見解も反映されるべきでしょう」と答えた。
午後は津波で大きな被害を受けた相馬市の原釜・尾浜地区を視察。土台だけが残された海沿いの住宅街を前に黙とうをささげた後、立谷秀清市長や住民代表から被害状況の説明を受けた。
現場で記者団に「破壊と被害の規模の大きさに衝撃を受けた。しかし同時に、福島は世界へ『くじけない意思』という大きな力を示したと思う」と述べた。【山田奈緒、町田徳丈、真野森作】
8月9日朝刊
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