Mar 09, 2009

サッカーユニフォームの思い出について

サッカーユニフォームは、チームのオリジナルユニフォームが魅力です。様々なデザインが特徴です。ユニフォームを着ることでインパクトがあります。私はサッカー部のマネージャーをしていたので、サッカーのユニフォームを見ると、その時の思い出が蘇ります。嬉しかった事や、苦労したこともありましたが、今では大切な思い出の品ですしています。
スポーツクラブに入会すると、やはりお金を支払うこともあって、俄然やる気が出てきたね。スポーツクラブで、私の喜びは、実際には併設のジャグジーです。家庭のお風呂でも効果は十分かもしれないが、広いところでのジャグジーは、運動後に入ると、本当に疲れを癒してくれそう、運動の達成感を少し味わうのが楽しみです私です。
ORBから発売となったJADE to goというポータブル・ヘッドホン・アンプが楽しい。非常に個性がありくせになると手放せなくなるタイプなのだ。ピュアオーディオ・クオリティを追求したというアイテムで39,900円(税込)と決して安くはないが、誰にでも好かれるタイプかというと決してそういうものではなく、無難の真逆を行く熱き個性派である。

◆JADE to go画像

簡単に言ってしまえば、強烈な低域のプッシュ感がまさしく現代的で、タイトながら量感たっぷりなサウンドをたたき出してくれる。クールではなく、とにかく熱い音だ。冷静に他社アンプと比較すると中域からハイミッドにかけては若干へこんでいるようにも聞こえるが、むしろそれがワイルドさを感じさせてくれるポイントでもあり、絶妙なサウンドデザインの結果なのだと感じる。

パワフルでローをばっちりプッシュしてくれるアンプだが、つなげるヘッドホンによってその特性がガンッと引き出せるものとあまり変化を感じさせてくれないものと、さまざまだったのが興味深かった。これを相性というのかもしれないが、例えばSONY MDR-EX1000などは「はい、低域がよく出ますね…」というだけで、あまりにつまらない。EX1000側が何か我慢しているかのような生ぬるい鳴り方で、JADE to goの面白さが一向に伝わらない。

一方、SHURE SE535などはパワフルさに磨きがかかり、「どうしたの?怒ってんの?」てなくらいの怒涛のサウンドとなって最高に心地よい。まるでWestone3のようなはっちゃけた性格がSE535に乗り移ったようで、この大魔神SE535の音を楽しむだけでもJADE to goを手にする価値がある。

もうひとつ、最高に面白かったのがファイナルオーディオデザインのheavenだった。私のフェイバリット・ヘッドホンのひとつでもある、あの天使のような清らかなサウンドを出すheavenが、極悪なおっさんのような地響きを立てやがった。入力によっておっさんに変貌するheavenが凄いのか、heavenですら極悪にしてしまうJADE to goのガッツがとてつもないのか。天使のおっさんサウンドは、未体験ゾーンを爆走する背徳のワインディングロードだった。これは癖になる…。

JADE to goは、いろんなヘッドホンから思わぬ発見をもらたしてくれたが、そんな中で私が今ハマっているのはUE350との組み合わせだ。UE350は、2011年7月29日に発売されたUltimate Earsが重低音の再生能力に注力した初の低域強化モデルだが、ここに低域モリモリのJADE to goをかませると、強力な図太いローにタイトさとクリアさがビカビカにコーティングされる感じで、極上な高品質低域がお目見えするのだ。どうやらUE350は低域を無理に出すのではなく、低域再生能力に十分な余裕があるから通常の音源でも低域を十分に感じさせてくれる、というものだったようだ。だからこそ、ここに極上の低域ソースを用意すると、その魅力を十二分に再生してくれる、ということらしい。

JADE to goで増幅することで、UE350の高域の抜けもさらに向上、UE特有の甘さがなくなりシャープなサウンドで若返ったトーンに変貌した。そのうえで低域が強力に出た曲では、バットでぶん殴るような破壊的な音圧が感じされ、気持ち良すぎて脳髄が溶ろけ出す。ゲディー・リーやジョン・ポール・ジョーンズのソロアルバムなどは、もうこれを聴くためにこのセットがあるんじゃないの?というほどご機嫌な相性だった。また低域が派手なわけではないものの、キザイア・ジョーンズのようなパーカッシブでアタックの強い切れの良いアンサンブル・サウンドもばっちりはまる。実はperfumeやきゃりーぱみゅぱみゅも超気持ち良かったんだけど。

JADE to goは、低域嫌いでなければ、多くの音源にガッツを付加してくれるロック色の強いアイテムとしてお薦めできる。ただ、アンプのゲインが高めなので、インピーダンスが小さく能率の高いヘッドホンの場合、音量が大きすぎて使いずらい点にだけ注意いただきたい。すでに気に入ったヘッドホンがあるのであれば、サウンド・バリエーションを高品位に豪快に付加してくれるトルクフルなアイテムとして、JADE to goはいい相棒になってくれると思う。

カタログスペックや商品詳細はオフィシャルサイトでご確認いただくとして、単3電池2本で稼働する気軽さが何より魅力なのと、その電池交換がワンタッチで極めて簡単な点が特筆ポイント。おそらく最も電池交換が楽チンなポータブルヘッドホンアンプだと思うが、連続駆動時間は約18時間ごとに、デジタル・オーディオ・プレイヤーとくくりつけているバンドを外さなくてはいけないめんどくささは避けられない。わがまま勝手だけど、プレイヤーとくくった状態のまま電池交換できればパーフェクトなんだけど…。キャラメルのように上部からスポンと取り出せたなら、最高だなぁ。

text by BARKS編集長 烏丸

●JADE to go w (white) ¥39,900(税込)
●JADE to go r (red) ¥39,900(税込)
・入力端子:アナログ・ステレオミニジャック×1
・出力端子:ヘッドフォン・ステレオミニジャック×1
・推奨負荷インピーダンス:16〜300Ω
・ダイナミックレンジ:118dB以上
・S/N比:107dB以上
・全高調波歪率:0.05%以下
・定格出力:20mW+20mW(32Ω負荷)
・電源:単三電池×2(アルカリ、充電電池)
・連続動作時間:約18時間(使用条件によって短くなる場合があります。)
・W:65mm、D:120mm、H:22mm(突起物含む)
・重量:約150g


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◆JADE to goオフィシャルサイト
◆BARKS ヘッドホンチャンネル
ORBのアーティスト情報
Posted at 14:36 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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