Sep 06, 2009

連絡手段として電話代行サービス

電話代行サービスをより良いものにしていくための研究をしている会社があります。応答など最低限のマナーとして認識されています。電話代行の魅力を一人でも多くの人に知らせていくべきです。実績があるのはサポートも充実していることでしょう。細かい点に配慮することが何よりも重要です。
最近では、コールセンターが増えている。銀行やカード会社などの電話はほとんどのコールセンターする場合が多い。私は正直言って、コールセンターはあまり好きではない。多くのオペレータがすぐに電話をかけることなく、音声案内にしたがって、銀行口座番号と会員番号を打ち込んでたりする必要があります。それが面倒だからだ。それでもコールセンター良かったと思っては24時間受けることができるだろうか。カードを紛失した時は、夜間にも応じてもらった。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 81.38/40  1.4417/20  117.30/35  

NY17時現在 81.48/53  1.4390/94 117.33/38

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅安の81円前半。東京時間は、ほぼ81円前半でのもみあいになった。ユーロ/ドルや豪ドル/米ドルでのドル売りが波及する形で上値は押さえられたが、クロス円のサポートから81円台は維持した。ユーロ/ドルはじりじりと1.44ドル半ばまで上昇し、約1カ月ぶり高値をつけた。

<株式市場>

 日経平均 9719.61円(25.88円高)

      9659.31円─9720.73円 出来高 19億7892万株  

 東京株式市場で日経平均は続伸した。31日の米国株高やユーロ高に加え、海外勢によるバスケット買い観測などを背景に序盤は買いが先行。ただ前日の上昇の反動もあり日経平均が一時下げに転じるなど前日終値水準でのもみ合いに終始した。一部材料株が物色され底堅さは維持したものの、米景気減速に対する警戒感や国内政局の不透明感などで上値は買いにくいとみられている。

 東証1部騰落数は値上がり882銘柄に対し値下がり630銘柄、変わらずが149銘柄。東証1部の売買代金は1兆3267億円だった。

<短期金融市場> 17時04分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.066%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り          ――

 ユーロ円3カ月金利先物(12月限)     99.665(変わらず)

              安値─高値    99.660─99.670

 短期金融市場で、無担保コール翌日物は主に0.06%近辺での取引。資金余剰感が強く、依然として調達意欲は限定的。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCは0.10%以下で資金調達された。即日スタートの資金供給オペは見送られた。日銀が実施した資産買入等基金による固定金利方式の共通担保資金供給オペは応札倍率が前回から上昇した。一定のニーズが見られた。一方、金利入札方式の共通担保資金供給オペは応札額がわずか430億円にとどまり、札割れとなった。財務省が実施した3カ月物国庫短期証券(197回)入札は予想通りの結果でしっかりした需要を確認できた。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 18時01分現在

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)    140.54(─0.09)

                        140.47─140.65

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.155%(+0.005)

                 安値─高値  1.160─1.145%

 国債先物は続落。前場は10年物国債入札を控えたヘッジ売りがみられた。入札は無難に通過したが、調整地合いは後場も継続した。現物債は、長期ゾーンに入札絡みの持ち高調整売りがみられた後、後場は動意薄の展開となった。中期ゾーンもさえない。一方、超長期ゾーンは年金勢の買いが継続したが、20年債には利益確定売りもみられた。イールドカーブは中期ゾーン以降でフラット化した。

 10年315回債利回りは1.180%。夜間取引で国債先物は買われた。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、東京電力<9501.T>のプレミアムは500ベーシスポイント(bp)クーポン物が前日と同じ過去最高の950bpと、高水準で取引が成立した。取引されたのは朝方で、その後、格付投資情報センター(R&I)が東電をAからA─に格下げしたことで、気配が900─1100bpに上昇。相次ぐ格下げへの警戒感に加え、政局混迷に伴う損害賠償スキーム法案の行方に不透明感が強まり、信用リスクを回避するプロテクションの買い意欲が高まった。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時55分現在の気配)

   2年物 0.42%─0.32%

   3年物 0.46%─0.36%

   4年物 0.52%─0.42%

   5年物 0.62%─0.52%

   7年物 0.86%─0.76%

  10年物 1.25%─1.15%

 スワップ金利は上昇となった。金利上昇幅は2年ゾーンが変わらず、3年ゾーン0.125ベーシスポイント(bp)、5年ゾーン0.375bp、7年ゾーン0.625bp、10年ゾーン0.625bp、12年ゾーン0.5bp、15年ゾーン0.375bp、20年ゾーン0.25bp、30年ゾーン0.25bp。市場では「午前中は入札絡みで10年ゾーン中心に払いが強かった。スワップは入札をにらみながら現物債や国債先物の動きにつられる展開」(邦銀)との指摘があった。

[東京 1日 ロイター]

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