Aug 10, 2009
レンタルサーバーを選択すると、目的を明確にしましょう
レンタルサーバーのサービスはたくさんあるので、漠然としたお得な所を探しても大変ドゥェルプンイプニダ。レンタルサーバーを選択するときに最初に使用目的を明確にしておきましょう。目的に応じて必要なサービスが変更されます。特に企業のレンタルサーバーを選択すると、ビジネスに直結するため、目標を明確に選択することが重要です。PCの状態を自分なりにきちんと把握することが必要な行政ですね。データ復旧の見通しについても見てみましょう。 PCの老朽化が作業の妨げになることもあるようですよ。データの保存状態についてもじっくりと考えるとよいでしょう。本当に重要なことがあれば事前にバックアップしておきましょう。データのリカバリ時間に影響を与えることができます。
◇大島工が福山にコールド勝ち
第93回全国高校野球選手権鹿児島大会は7日、県立鴨池と鴨池市民の両球場で1回戦3試合と2回戦3試合があった。第1シードの鹿児島実が鶴丸に勝利。今年度で閉校する大島工は福山にコールド勝ちし、夏の大会では01年以来、10年ぶりとなる1勝を挙げた。鹿児島第一は大島北との延長十五回に及ぶ熱戦を制した。【黒澤敬太郎】
◇大島工、着実に加点
▽1回戦(県立鴨池)
福山 0000000=0
大島工 102031×=7
(七回コールド)
(福)前原−上床
(大)吉田、中村−説
▽二塁打 中村、徳(大)
大島工は一回に先制すると、その後も着実に加点。福山は序盤に失点が続き、流れをつかめなかった。
◇鶴丸、好機作れず
▽2回戦(県立鴨池)
鹿児島実
010000220=5
000000000=0
鶴丸
(鹿)野田−黒木
(鶴)鎌下−地頭所
▽本塁打 揚村(鹿)
▽二塁打 平山、豊住(鹿)
鹿児島実は二回に揚村選手の本塁打で先制すると、終盤に計4点を追加し試合を決めた。鶴丸は2安打に抑えられ、好機を作れなかった。
◇鹿屋工反撃許さず
鹿屋工
500020100=8
201000010=4
蒲生
(鹿)城戸内、新久保−西之園
(蒲)椨木、脇田、椨木−坂元
▽三塁打 矢北(鹿)
▽二塁打 西之園、平野(鹿)
鹿屋工は一回に適時三塁打などで5点を先取。その後も反撃を許さなかった。蒲生は序盤に計3点を挙げるなど粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。
◇奄美、散発3安打
▽1回戦(鴨池市民)
奄美
000000000=0
00014100×=6
鹿児島南
(奄)山下、泉−政田
(鹿)笛田−外薗、西
▽二塁打 笛田、稲子(鹿)
鹿児島南は四回に先制すると、五回に連打などで4点を追加し突き放した。奄美は3安打に終わり、投手陣を援護できなかった。
◇国分中央、後半加点
加世田常潤
1000000=1
0001241=8
国分中央
(七回コールド)
(加)今村、佐多−佐多、今村
(国)池之上哲−小吹
▽二塁打 池之上哲(国)
国分中央は五回に勝ち越すと、六回には連打などで4点を追加。加世田常潤は一回に先制したが、4失策と守備の乱れが響いた。
◇大島北は1本出ず
▽2回戦(鴨池市民)
鹿児島第一 001001000000001=3
大島北 200000000000000=2
(延長十五回)
(鹿)清野−前田
(大)津止、西−大茂
▽二塁打 大茂、西、肥後(大)
鹿児島第一は延長十五回に新坂選手の中前適時打で勝ち越し。主戦・清野投手が1人で投げ抜いた。大島北は再三サヨナラの好機を作ったがあと1本が出なかった。
◇今年度で閉校の大島工が全校応援
○…今年度で閉校になる大島工のスタンドでは、同校初の全校応援を実施。野球部員を除く生徒全員36人が、この日のために用意したそろいの帽子をかぶって声援を送った。応援は生徒会が中心となって指導。3週間前から放課後に練習を積んできた。全校応援はこの試合が最初で最後。生徒会長の興翔一郎君(3年)は「最後の大会だから学校を挙げて応援したかった。僕たちの思いを野球部に託します」と声をからした。
………………………………………………………………………………………………………
■青春譜
◇壁乗り越えた安打−−林雅大遊撃手=福山(3年)
「今までやってきたことを信じろ」
二回の第1打席、自分に言い聞かせながらバットを構えた。初球を振り抜いた打球は、右前にポトリと落ちた。「良い当たりではないけど、がむしゃらにやってきた自分らしい」と喜んだ。
昨秋、新チームは部員6人でスタートした。秋の大会には部外から助っ人を頼み参加した。4月に部員総出で新入生を勧誘し、1年生5人が入部。自力での大会出場が可能になった。
3年は3人で1、2年主体のチーム。元々は三塁手だったが「後輩に守備の要となる遊撃手を任せるのは重荷」と、慣れない遊撃手を志願し4月に転向した。
迎えた初戦の相手は、来年3月で閉校となる大島工。「注目された試合で重圧があった。相手の気迫にも押された」と話す通り、結果はコールド負け。だが「この試合までにいろんな壁があったが、その都度力を合わせて乗り越えてきた。僕の安打は、それが実った結果だと思う」と笑顔で球場を後にした。【黒澤敬太郎】
7月8日朝刊
【関連記事】
高校野球:元の仲間と甲子園に…避難の岩手から福島に帰る
高校野球:「相双連合」が練習試合で初勝利
第93回全国高校野球:福島連合チーム、初勝利で自信に−−練習試合
夏の高校野球:地方大会展望/4 石川−2強が軸/福井−三つどもえ
夏の高校野球:山口大会 出場校紹介/3(その3止) /山口
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.