Jul 29, 2011
彼は奮発誕生日プレゼント
遠距離恋愛で付き合っていた彼。誕生日当日に会うのは難しかったので、よくメールでプレゼントをしました。一番喜んでもらえるのが、彼が好きだった野球選手の記念アイテム。その年のメジャーリーグで活躍していたあの選手のチームが優勝、記念品が色々と発売されていました。彼に秘密記念ボールの盾などを送信すると、、涙声で電話がかかってきてびっくりプレゼントは大成功。高価な贈り物をした翌年に、その彼と別れてしまいましたけどね。自分は格闘技を見るのが好きだ。実際には大晦日にも、様々な大会があって、その時もかぶりつき見ることが多いが、最近の選手のコスプレを入場する選手もいる。実際に自分の子供も格闘技の一つである空手をして、様々な大会にも出ているが、選手としてのコスプレをしているというのはある意味よくそれに勝つことができるのだ。ただし、強い選手であることは間違いない。
10月7〜9日にF1の日本GPを開催する鈴鹿サーキットが、「小林可夢偉応援席ポイント獲得招待企画」を実施する。
可夢偉が日本GPの前戦までに獲得した得点と同数の親子ペアをC席(大人と子供で4万3000円相当)に招待。各GPで入賞するたびに希望者を募る(優勝した場合は得点と同じ25組が当選)。
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フェブラリーSを制したトランセンド(栗・安田隆、牡5)が28日、ドバイワールドC(26日、メイダン、GI、AW2000メートル)に選出された。当初はゴドルフィンマイル(GII、AW1600メートル)の予定だったが、フェブラリーSの勝利が評価され、世界最高賞金レース(1着600万米ドル=約4億9200万円)出走が決まった。
オーナーブリーダーであるノースヒルズマネジメント代表、前田幸治さん(61)は「ドバイの最高峰のレースに選ばれて光栄です。世界の強豪を相手にどれだけ戦えるか楽しみです」と招待状が届いたことに喜びを語った。同氏の所有馬のドバイWCへの挑戦は01年のレギュラーメンバー(9着)以来となる。
同馬は3日から栗東で出国検疫を受け、9日に関西空港から同じくドバイWCに出走するヴィクトワールピサ、ブエナビスタとともに出国。昨年のエリザベス女王杯を制した英国のスノーフェアリーら強豪相手にどう戦うか注目される。
【リーカウンティ(米フロリダ州)2月27日(日本時間同28日)】夢舞台に満点デビューだ!! 米大リーグ、ツインズの西岡剛内野手(26)が、レッドソックスとのオープン戦に「2番・二塁」で先発出場。“メジャーデビュー”を飾った。第3打席でレ軍3番手・岡島秀樹投手(35)から初安打&初打点となる右前適時打を放ち、二塁守備でも美技を連発。期待の背番号『1』がファンを魅了した。
【写真で見る】“メジャーデビュー”でタイムリーを放った西岡
漆黒の夜空に上がった打球が、右翼の芝にポトリと落ちる。満員の8027人の観客が日本からやってきた新戦力に、惜しみない拍手を送った。
「みんなが回してくれた打席だったし、最低でも1点と心がけて打席に立った。ヒットはたまたま。もしかしたら岡島さんが打たせてくれたのかもしれませんね」
五回、一死三塁で迎えた第3打席。カウント1ボールから甘く入った83マイル(約134キロ)の直球を強振すると、打球は右前へ落ち適時打に。出塁後に代走を送られて三塁ベンチに戻ると、新しい仲間たちからグータッチで歓迎された。
「ツヨシー、ニシオーカー!!」という大げさな発音の場内アナウンスで迎えられた第1打席は、通算112勝のジョシュ・ベケット(30)の前に遊ゴロ。2打席目は昨季17勝7敗のクレイ・バックホルツ(26)に捕邪飛。当初はここまでの予定だった。
だが、初舞台に胸が高まる。ロン・ガーデンハイアー監督(53)に“続投”を直訴。「7歳か8歳の小学生のころ、初めて野球の試合に出た気分だった。支障がなければ出させてほしい、と伝えました」。この申し出に同監督は「そういう姿勢は大好きだ」と感激。こうして初安打&初打点は生まれた。
守備でも二回、二遊間へのゴロを逆シングルで捕り、素早く二塁へ送球して走者を封殺するなど、5度の守備機会をキッチリ。周囲の天然芝への不安を一掃した。
この日は二遊間コンビを組むアレクシ・カシーヤ(26)が遊撃。自分は二塁に回った。だが、「打撃には波があるが、守りはしっかりとアウトを取ることが仕事」とハツラツとしたプレーに徹し、仲間や観客の心を捕らえた。
慣れない米国生活にも適応中。インターネットで古巣ロッテの記事をチェックしては「(扱いが)小さいな」とポツリ。余暇は昼寝、動画サイト閲覧やゲームで過ごすなど、自分なりのやり方を見つけている。
「全力でプレーできたことが良かった。自分を入団させてくれたツインズに、改めて感謝したい」
すべてが新鮮、すべてが感動。西岡の新たな挑戦は、始まったばかりだ。
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