Jan 24, 2011

自己破産の不利益について

自己破産宣告を受けた場合、どのような不利益があるのか​​、不利益のリストを紹介します。 1 ·市町村役場の破産者名簿に記載されています。 2 ·官報に掲載されています。 3 ·広報の資格制限4 ·司法上の資格制限、5、ローンやクレジットを利用することはできません。 6 ·自分の財産を勝手に管理、処分することができません。 7 ·破産管財人や債権者集会の要求に応じて必要な説明をする必要があります。 8 ·裁判所の許可なしに住所移転や長期の旅行が禁止されています。 9 ·裁判所が必要と認める場合には、拘束される場合があります。 10 ·郵便物は破産管財人に配達され、破産管財人は受け取った郵便物を開封します。自己破産を考えた人にとって最も気がかりなことです。
長引く不況の中で複数のローンを抱えて金銭的に苦しんでいる方も多いです。経済的にスタート出された時、自己破産に陥る前に、まず任意整理からだと思います。任意整理で対応可能であれば、今後もクレジットカードを持っているか、融資を受けたりできるからです。任意整理と同時に過払い金の請求をするとよいでしょう。
 生食用牛肉の加工調理に関する新基準の施行で、京都市内の飲食店からユッケなどの生肉メニューが姿を消していることが18日までに、市の緊急立ち入り調査で分かった。罰則を伴う基準を満たすにはコスト負担が大きく、提供したくてもできない事情があるとみられる。
 新基準は4月に起きた焼き肉チェーン店での集団食中毒事件を受け厚生労働省が策定し、10月から施行。生食用牛肉の取扱認定者講習の受講義務付けのほか、生食用専用の設備や器具の設置、肉の表面から深さ1センチ以上の部分について60度で2分以上の加熱などを求めている。
 これを受け市は認定者講習の修了者が所属している焼き肉店や精肉店、食肉卸業者を中心に緊急調査を実施。14日までに調査を終えた319店全てが生食用牛肉を提供・販売していなかった。今後提供したい意向の店も33店にとどまった。
 市内には、焼き肉店など生食用牛肉を取り扱っている可能性があるのは約900店ある。市は年末までに残る店舗への立ち入り調査を進めるが、「厳格な基準を満たす生肉が流通していないことに加え、コストに見合う引き合いがあるか様子見をしている店舗は多い」とみる。
 5月からユッケなど生肉の販売を中止している焼き肉店「きたやま南山」(左京区)は、今後も販売再開の予定はないという。楠本貞愛社長は「多額の費用と労力をかけて厳しい基準を満たし、生肉を提供しようという店はほとんどないのでは。肉の生食文化は過去のものになってしまう」と話す。

 最新の環境技術を発信する環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2011」が19日、滋賀県長浜市の滋賀県立長浜ドームで開幕する。福島第1原発事故に伴う電力不安などを受け、新エネルギーや省電力に関する製品・技術の提案が増える。21日まで。
 県や滋賀経済産業協会などでつくる滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会の主催で、14回目。嘉田由紀子知事は「大災害でエネルギー利用が問題になる中、メッセの存在感が高まっている。過去最大規模で、成果に期待したい」と話す。
 県内外の企業や大学など308社・団体が燃料電池や電気自動車、次世代照明などを発表する。展示ブースは505に上り、2会場で開いた01年を除き過去最多。再生エネルギーなどのセミナーも繰り広げる。期間中、約3万6千人の来場を見込んでいる。
 入場無料。午前10時〜午後5時(最終日は午後4時)。JR米原、長浜両駅からシャトルバスを運行する。

 横浜市は18日、金沢区釜利谷西4丁目の市立釜利谷西小学校の屋上側溝から毎時0・86マイクロシーベルトの放射線量が検出された、と発表した。

 市教育委員会によると、17日に旭、青葉区など計6区の市立小・中学校29校の205カ所を測定。釜利谷西小学校の屋上側溝から約1センチメートルの地点で0・86マイクロシーベルトを検出した。除去などの基準となる0・59マイクロシーベルトを超えたため、市教委が側溝の堆積物を除去。空間線量は0・06マイクロシーベルトまで下がったという。

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 世界的に有名なレストラン格付け案内本「ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良2012」の発刊を前に、出版元の仏タイヤメーカー・ミシュラン社が18日、奈良市の県新公会堂で概要を発表した。今年は奈良が対象エリアに加わり、最高評価の三つ星を獲得したのは4都市で計15店。大阪が昨年より1店増え、京都は昨年と同じ7店、奈良は1店だった。
 関西では3年連続の発刊となり、レストラン・料理店296店とホテル・旅館89館が掲載されている。
 京都で星を獲得した料理店は計109店で4都市の中で最も多く、昨年よりも6店増えた。三つ星は7店、二つ星は7店増えて31店になった。一つ星は1店減って71店で、昨年一つ星を獲得した6店が今年は星を失った。
 日本ミシュランタイヤ社のベルナール・デルマス社長は「京都や大阪の食文化との交流で、奈良も多様で魅力的な料理が生まれている。関西は素晴らしい食の街だ」と話した。
 「ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良」は21日発売。2520円。

 大津市は18日、2012年度の予算編成方針を発表した。東日本大震災や円高など先行きが厳しい経済情勢の中、来年度は約31億円の財源不足が見込まれ、市税など未収金の収納率向上や投資的経費の抑制などで約21億円を確保し、不足分は事業の先送りなどで対応するとしている。
 市は税収や交付税などの見通しが不透明な上、生活保護費など扶助費が増加し、厳しい財政状況が続くと予想。09年に策定した中期財政計画を見直し、12年度から計画期限の16年度までの5年間で148億円の財源不足が生じると試算した。
 来年度予算で不足が見込まれる約31億円について、市は未収金収納率の向上で5億6千万円を工面し、時間外勤務の縮減や投資的経費の抑制などで、同計画で定めた目標の計21億円を確保する。
 さらに不足する10億円については、廃棄物処理施設整備などの大型事業の先送りや、施設管理費など経常的経費以外の投資的経費について、本年度当初予算比マイナス10%の要求基準(シーリング)を設けるなどして対応する。
 一般会計当初予算は、2011年度の1037億円とほぼ同規模になる見通し。
 12年度は市総合計画第2期最終年度にあたり、市財政課は「計画達成に向け、健全な財政を堅持した予算編成としたい」としている。

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