Dec 23, 2010

賃貸オフィスを借りて後悔。

レンタルオフィスを借りるよりもレンタルオフィスと良かったと後悔している。なぜなら、賃貸事務所は保証金がかなりかかり、様々な自分で用意しなければだったからだ。賃貸オフィスの場合、通常の物が複数揃っているようだ。高速レンタルオフィスを知っていれば迷わずレンタルオフィスのだ。
現在の大学に通っており、必死に勉強をして、今後の公認会計士の資格を取って会計事務所に所属する学生は多いと思われます。どうせなら、所属しているのではなく、事務所を設立してみてはいかがでしょうか?自分で企業を経営することはビジネスの夢もあると思われます。公認会計士でしたら、仕事は大変だと思うのですが今後は絶対に優雅な生活できますよ。ぜひ会計事務所を設立して良いの公認会計士に成長してください。
             1442GMT 23日終盤

ユーロ/ドル    1.3793 1.3746

ドル/円    81.740 82.490

ユーロ/円 112.77 113.37

            24日終値   前営業日終値

株 FT100 5919.98(‐3.55)  5923.53

  クセトラDAX  7130.50(‐64.10) 7194.60



金 現物午後値決め 1411.50   1409.25

             先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(3月限)  98.840 (+0.010)  0.521(0.514)

独連邦債2年物 1.552(1.454)

独連邦債10年物(3月限) 124.32 (+0.04) 3.137(3.131)

独連邦債30年物   3.602(3.605)

 <為替> ドルが全面安。リビアの反政府デモがサウジアラビアなど他の主要産油国に波及することへの懸念から原油価格が高騰しており、ドルは今後さらに下げを拡大するとみられる。

 一方、安全資産とされるスイスフランは逃避買いに支援され、対ドルで過去最高値を更新した。

 ユーロも対スイスフランで下落。一時1月13日以来の安値となる1.2706スイスフランをつけた。

 <株式> ロンドン株式市場は、中東・北アフリカ情勢の緊迫化を背景に小幅続落して引けた。一方、原油高に加え、英BP<BP.L>がインド事業に関して明るい見方を示したことを受け、エネルギー株が買われた。

 FT100種総合株価指数終値は3.55ポイント(0.06%)安の5919.98。 

 タロー・オイル<TLW.L>は3%高。BPも0.9%上昇した。

 BPのインド部門トップは、リライアンス・インダストリーズ<RELI.BO>との提携で取得した23のガス・原油鉱区における推定ガス埋蔵量が15兆立方フィートに上ると述べ、それを上回る可能性もあるとの見方を示したことが追い風となった。

 BPのニュースを好感し、ケアン・エネジー<CNE.L>も2.4%高。 同社は現在、ベダンタ・リソーシズ<VED.L>に対し、傘下のインド部門ケアン・インディア<CAIL.BO>の過半数株売却を試みている。

 半面、リスクに敏感な銀行株が売られた。さえない決算を嫌気し、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>は3.6%下落した。

 通年決算を発表したインペリアル・タバコ<IMT.L>は0.7%安。

 輸送関連部品製造のGKN<GKN.L>は2.3%安。同社の通年決算発表を控え、シティグループは同社の投資判断を「バイ」から「ホールド」に引き下げた。

 好決算を発表したアウトソーシング会社のキャピタ<CPI.L>は7.2%急伸した。

 欧州株式市場は、FTSEユーロファースト300種指数が4日続落。週間では約8カ月ぶりの大幅な下げとなる見通し。リビア情勢を受け原油価格が引き続き高値圏で推移するなか、インフレや経済成長をめぐる懸念が広がっている。

 FTSEユーロファースト300種指数は6.43ポイント(0.56%)安の1145.61。終値としては1月31日以来の安値。

 DJユーロSTOXX50種指数は5.79ポイント(0.20%)安の2949.13。

 産油国リビアでの政情不安を背景とした供給懸念から、北海ブレント先物は2008年8月以来の高値に急上昇。これを受け、インフレ率が高進するなか、原材料価格高が企業の利益率を一段と押し下げるとの懸念が強まった。

 米週間石油統計で、原油在庫が予想を下回る増加にとどまったことも、原油価格を押し上げる要因となった。

 原油高を嫌気し、独ルフトハンザ航空<LHAG.DE>は2.7%、インターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ<ICAG.L>は3.5%それぞれ下落した。

 半面、中東の原油供給不安を原油高が相殺し、エネルギー株は下げの一部を取り戻した。トタル<TOTF.PA>、ENI<ENI.MI>、BP<BP.L>、レプソル<REP.MC>は0.9─1.6%上昇した。

 独アリアンツ<ALVG.DE>は2.7%安。増配額がやや期待外れだったことが重しとなった。

 <ユーロ圏債券> 独連邦債が一段高。中東情勢緊迫が続く中、安全資産として独連邦債がこの日も買い進まれた。

 ただ、北海ブレント先物4月限が、欧州時間にピークのバレル当たり119.79ドルから114.37ドルに押し戻されたことを受け、独連邦債も上げ幅を削った。

 独連邦債先物は、13ティック上昇の124.41で清算。

 独連邦債10年物利回りは1ベーシスポイント(bp)低下の3.133%。同2年物利回り は1.5bp低下の1.439%となった。

 投資家が最近の長短利回り格差縮小を一部巻き戻したことから、独連邦債2年物がアウトパフォームした。ただ、2・10年物の利回り格差は依然として170bp前後と、11月以来のタイトな水準にある。

 ユーロ圏の危機対策をめぐる懸念が解消される兆しがみえないことから、周辺国国債の利回りは軒並み上昇した。

 政権交代が予想される議会選挙を控えたアイルランド国債の下げが最もきつく、10年債の対独連邦債利回りスプレッドは20bp拡大の620bpと、1月中旬以来の水準となった。

 またポルトガル国債の対独連邦債利回りスプレッドも一時445bpと、11月下旬以来の水準にワイド化した。

 ドイツ政府報道官は23日、連立与党議員が承認した「欧州安定メカニズム(ESM)」による国債買い入れを排除するよう求める決議案について、政府で支持されていることを明らかにした。

                           [東京 25日 ロイター]

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