May 02, 2010
理想的なソファの上に寝てみたい
家具店など本当にとても多くの種類のソファーがある。したがって、運動に横になる寝てしまうことになるかもしれません。しかし、そこには、店の1時であるので、実際に自分ではないと思うが、それくらい気持ちの良いものであることを表現したかったのだ。本当に良いソファは座り心地が良いので納得です。ベッドを使用する場合はマットレスの上にベッドパッドを敷く必要があります。ベッドパッドを敷くことで寝ている間に、体から出る汗などの湿気を吸収することができます。シートはフラットタイプとボックスタイプがあるが、ベッドパッドとマットレスを包み込むようにかける場合には、ボックスタイプの方が使いやすいと思います。
造船・重機大手5社の2010年4〜12月期連結決算が4日、出そろった。船舶、鉄道車両などの受注環境が上向き、4社が前年同期比で増収。営業損益は川崎重工業が前年の赤字から黒字に転換し、ほか4社も増益だった。プラントなど大型工事の採算も改善しており、三井造船を除く4社が通期業績見通しを上方修正した。
三菱重工はガスタービン、フォークリフトなどが好調に推移。「受注増で円高のマイナス影響を吸収し切れた」(河本雄二郎常務)という。
IHIはバラ積み船の新規受注や船舶修繕事業が伸び、船舶部門の営業損益が89億円の黒字(前年は26億円の赤字)に転換。川崎重工も米ワシントン地下鉄の車両、ボーイング787旅客機向け部品の受注が増加した。
住友重機は中国向けのプラスチック加工機械、油圧ショベルなどが業績を牽引(けんいん)。一方、三井造船は産業機械や陸上発電プラントの受注減が響き、減収となった。
■造船・重機大手5社の2010年4〜12月期連結決算
売上高 営業利益 最終利益
三菱重工業 20,877( 4.4) 808(75.4) 179(4.1倍)
川崎重工業 8,705( 9.0) 387( − ) 281( − )
IHI 8,379( 1.0) 443(95.3) 189( − )
三井造船 4,379(▲23.2) 343( 3.0) 133(▲23.8)
住友重機械工業 3,691( 2.7) 253(93.9) 157(3.3倍)
※単位:億円。カッコ内は前年同期比増減率%。●(=証券用 ▲)はマイナス、−は比較できず
【関連記事】
船舶需要増、鋼板価格上昇へ 韓国・現代重工、使用量14%増
円高で造船計画達成厳しく 三菱重工長崎、所長が会見
中韓追撃へエコシップ強化 三菱重工、CO2排出35%削減PR
新たな日中摩擦 鉄道技術“盗用”の中国が各国に売り込み攻勢
リニア新車両は三菱重工と日本車輌製造に内定 JR東海社長
住友商事は4日、イタリアで太陽光発電事業に参画すると発表した。欧州では地球温暖化防止のために太陽光など自然エネルギーの導入を国を挙げて推進しており、同社が現地で事業を展開するのはドイツ、スペイン、フランスに次いで4カ国目。イタリアを含めた持ち分発電容量は累計で約3万キロワットに上り、今後2013年度末までに欧州で10万キロワット、中期的には全世界で20万キロワット程度に増やしたい考えだ。
ドイツの太陽光発電大手のS.A.Gソーラーストームがイタリア南部で10カ所の発電所を運営する2運営会社の株式をそれぞれ85%取得し、ほぼ傘下に収める。住友商事の投資分は融資なども含め50億円程度とみられる。
欧州では政府が自然エネルギーを高値で買い取る制度を導入し、太陽光発電市場が伸びている。住友商事は、2008年から現地での事業に参入。ただ、スペインやドイツは政策支援が減りつつあり、イタリアなどの商機が拡大している。
【関連記事】
大手商社6社、資源高追い風に大幅増益 10年4〜12月期
海外鉄道、乗り遅れるな 商社総力戦、中韓勢ともタッグ
住商、中国でコメ流通参入 現地企業と大規模販売、輸出も視野
住商、鹿児島の農業生産法人「さけうえ」に出資 活性化へ20%
レアアース、脱中国の動き加速 再開報道、情報収集に追われる
日本経団連は4日、新任副会長に第一生命保険の斎藤勝利副会長、日本郵船の宮原耕治会長ら8人を起用する人事を固めた。任期満了で退く副会長8人の後任として、任期中の副会長10人とともに2年目に入る米倉弘昌会長(73)を補佐する。任期は2期4年。早ければ7日の会長・副会長会議で内定し、5月下旬の定時総会で正式決定する。
金融界からは経団連の仕事に長く携わってきた斎藤氏のほか、三菱東京UFJ銀行の畔柳(くろやなぎ)信雄会長、三井住友銀行の奥正之頭取が新任副会長に内定。貿易業界から、日本商工会議所の次期会頭候補にも目されていた三菱商事の小島順彦(よりひこ)会長が抜擢(ばってき)され、丸紅からは1967年以来の副会長となる勝俣宣夫会長が登用された。運輸業界では宮原氏のほか、東日本旅客鉄道(JR東日本)の大塚陸毅(むつたけ)会長をJRグループから初めて起用。製造業は三菱重工業の大宮英明社長が期待を担う。
新任副会長について、経団連首脳は「イエスマンでなく丁々発止で議論できる人」を条件に挙げていた。1月下旬の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で共同議長を務めた国際派の小島氏も、経済同友会副代表幹事として見識に定評がある勝俣氏もぴったりの逸材だ。
首脳は「国の政策を支援できる人」とも指摘。現副会長の大橋洋治・全日本空輸会長(71)と合わせて陸海空のトップがそろい、観光立国に向けた施策を後押しすることになる。
新体制の副会長18人のうち約3分の1の6人を製造業が占める。「日本のモノづくりを内外にアピールしたい」との意向も今回の人事に反映された。
◇
≪日本経団連の新副会長≫
小島順彦・三菱商事会長(69)=東大工
畔柳信雄・三菱東京UFJ銀行会長(69)=東大経
勝俣宣夫・丸紅会長(68)=慶大経
大塚陸毅・東日本旅客鉄道会長(68)=東大法
斎藤勝利・第一生命保険副会長(67)=一橋大商
奥正之・三井住友銀行頭取(66)=京大法
宮原耕治・日本郵船会長(65)=東大法
大宮英明・三菱重工業社長(64)=東大工
※大学名は最終学歴
【関連記事】
「それで大丈夫なのか」就職活動是正策に米倉経団連会長が異論
「将来は移民受け入れも」米倉経団連会長が表明
視界ゼロの雇用情勢 企業にたまるカネ、雇用にまわらず
既卒未就業者に有給インターンシップ創設提言 同友会が就職難対策
地域主権には民意向上が不可欠 “新潟州”で経団連会長
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.