Mar 07, 2010

サッカーユニフォームの思い出について

サッカーユニフォームは、チームのオリジナルユニフォームが魅力です。様々なデザインが特徴です。ユニフォームを着ることでインパクトがあります。私はサッカー部のマネージャーをしていたので、サッカーのユニフォームを見ると、その時の思い出が蘇ります。嬉しかった事や、苦労したこともありましたが、今では大切な思い出の品ですしています。
自分は主婦なのに一日中空いている時間はスポーツクラブでテニスをして汗をかきます。週刊スポーツクラブには、同じように、主婦の人々が集まっているので、非常に楽しいです。ただし中にいると体が生てしまうので、可能な限り移動しておきたいという気持ちで始めました。体力も維持できるため、非常にいいと思います。
 13日、吉本の運営する各劇場、JR山手線全駅周辺などで8月7日より開催されていた「YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO」がいよいよクロージングを迎え、期間中に約10万人の観客が来場したと発表された。イベント終了後には、木村祐一、FUJIWARA、ガレッジセール、平成ノブシコブシ、ピース、イシバシハザマたち吉本芸人たちが報道陣の取材に応じた。

 「YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO」期間中は陣内智則、サバンナ八木、ロンドンブーツ1号2号の田村淳など、吉本芸人の熱愛が立て続けに報道され、ワイドショーやスポーツ紙などをにぎわせた。この日会見に参加した平成ノブシコブシの吉村崇は、渡辺直美との熱愛報道に触れて、「あれからお互い気にしだしちゃって。これから付き合うことがあるかもしれないんで、よろしくお願いします!」と報道陣をあおった。しかし、8月7日、田町ハイレーンで行われた「よしもと芸人オールスターボウリング」イベントでは、ビヨンセの歌を歌う渡辺との熱いキスを披露してみせるなど、降ってわいたようなゴシップネタに「せっかくだからしばらくはこのネタで引っ張っていきますよ!」とあくまでも貪欲に笑いをとろうとする吉村だった。

 また、会見には缶コーヒー「ジョージア エメマンバトル」CMの出演権をかけた若手芸人たちによるネタバトル「エメマンバトルステージ決勝戦」で、見事賞金50万円とCM出場を勝ち取ったイシバシハザマも出席。硲陽平(はざまようへい)が「超うれしいっす」と喜びを表すと、相方の石橋尊久も「うちには3か月の娘がいるんですけど、嫁に優勝したよって連絡したら、嫁のテンションがあがって、力んで母乳が出てしまいました」と珍コメントと共にうれしさを表現した。そんな二人を見たFUJIWARA藤本敏史は「イシバシハザマに東京に出て来いと言ったのは僕なんですよ。でも東京に出てきてからは鳴かず飛ばずで、そのことは言うまいと思っていたけど、優勝したんで、今日からは堂々と僕が誘ったぞと言えます」と誇らしげな顔をすると、まわりから「やらしいわ!」とツッコミを受けていた。イシバシハザマが出演するジョージアCMは来年放送予定とのことだ。

 「YOSHIMOTO WONDER CAMP」は8月7日から13日までの7日間で393のイベントを開催。吉本興業によると、吉本の運営する各劇場、JR山手線全駅周辺などに9万6,566人の観客が集まったという。期間中に稼働した芸人・タレントはのべ2,334人を数えるなど、大規模なイベントとなった。「ここまでの数字で出るとは、改めてビックリですね。でもすごくうれしいですね」と晴れ晴れとした表情になった木村。期間中、多忙を極めた芸人たちは、皆が一様にイベント終了の開放感に浸っているようだった。

 また今回のイベントでは「Laugh and Peace」を標ぼうするだけあって、会場各地に東日本大震災支援のための募金箱を設置。多額の募金も集まったという。笑いの力で日本にエールを送ろうと仕掛けたイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。(取材・文:壬生智裕)

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 スイス南部のロカルノで開催中の『第64回ロカルノ国際映画祭』で現地時間12日夜(日本時間13日早朝)、松本人志監督の『さや侍』が街の中央広場ピアッツァ・グランデで上映された。巨大スクリーン(幅約26メートル、縦約14メートル)を設置し、約8000人の観客を収容できる同広場での上映は、ロカルノの目玉の一つ。観客と一緒に作品を鑑賞した松本監督は上映が終わると、目を潤ませながら両手を高々と挙げて立ち上がり、観客の拍手に応えた。

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 ロカルノは一般の観客が映画を楽しみ、監督もその反応を肌で感じられるのが特色。「まずあの会場に足を踏み入れた時に『何だこの感じ』という。会場の雰囲気がすごかった」という松本監督は「何か気の利いたことを言いたいが…言葉が出ないというか、観てもらったまんま、あの感じという感じです」と万歳をしながら立ち上がった瞬間を振り返った。満員の観客からの拍手に「正直言ってこれほど完ぺきに入れてもらえるとは思わなかったので、次どうしようかと思っている」ととまどいを見せながらも、「オッティモ(イタリア語で最高の意味)としか言いようがない。結構なオッティモです」と話していた。

 上映前には、同映画に出演した板尾創路、野見隆明、子役の熊田聖亜、吉本興業の大崎洋社長が舞台あいさつに登壇し、松本監督は前日に引き続き、「オッティモ」尽くしのあいさつで会場の笑いを誘った。野見は緊張のせいか「親子のきずなを…」と話したところで言葉が詰まり、対照的に熊田は「スイスという素晴らしい所に来られたのも松本監督のお陰で、すごく感謝しています」と堂々とあいさつ。板尾は「ジャパニーズ・アクターとして、この大きなスクリーンに映ることを光栄に思います」と話していた。

 また、同日午前に行った記者会見では、「こっちの方は映画に対してすごく真面目というか一生懸命。日本人は映画館で面白くても我慢する。面白くても笑いをこらえちゃう。泣きそうになるのをぐっとこらえちゃうっていうのがあるが、そうじゃなくて、面白かったら笑ってほしいし、悲しかったら全然気にしないで泣いたらいいし。ヨーロッパの人たちはそういうところがすごく長けているというか、日本人はまだ照れが相当あるのかな。自分も含めて感動とかをもっと表現できたらと思う」などと熱弁をふるっていた。


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