Feb 09, 2011

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娘の友人が北海道に引っ越してしまいました。仲良しだったので、春休みに名古屋で、その友達に会いに、北海道に出て行きました。娘は飛行機で国内旅行は初めてです。友人の金持ちは、空港まで迎えに来てくれて、いざドライブ。私も春の北海道は初めての観光シーズン以外の時期にも非常に新鮮でした。広大な敷地にまっすぐ長続いており、"鹿注意""ゴムジュウイ"なんだと表紙がいかにも北海道っぽく娘も私もゴキゲン。友人の両親との楽しい時間を過ごしました。このような観光目的ではなく、国内旅行もいいですね。
李明博(イ・ミョンバク)大統領が19日、2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック招致と関連し、「胡錦涛中国国家主席の支持表明が決定的契機だった」と明らかにした。

パク・ヒテ国会議長と李容勲(イ・ヨンフン)大法院長、李康国(イ・ガングク)憲法裁判所長、金滉植(キム・ファンシク)首相、金能煥(キム・ヌンファン)中央選挙管理委員長ら5部要員と青瓦台(チョンワデ、大統領府)で昼食をともにした席でのことだ。 李大統領はラミン・ディアク国際オリンピック委員会(IOC)委員の話から紹介した。セネガルのディアク委員が昨年、「(私は)フランスを支持するほかはない立場だが助言をする。(韓国が)アジアIOC委員らの票を得られなければまた2次投票で負けることになる。特に中国と日本の支持を必ず得なければならない」と話したのを聞き入れたという。

青瓦台関係者は、「李大統領は機会がある時ごとに胡主席に平昌支持を要請し、今年4月には金首相が胡主席に会うなど力を入れた。5月の韓日中首脳会議でも李大統領が温家宝中国首相に再度支持を要請することもした」と明らかにした。

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19日午後3時30分、ソウル九宣洞(クイドン)の高層ビル「テクノマート」12階のフィットネスセンター。ここでビルの揺れの原因とされた「テボ」(テコンドーとボクシングの動作を取り入れたエアロビクスダンス)の公開試演が行われた。建物固有の振動数に合わせるためメトロノームを振動周波数2.7ヘルツに固定した後、テボ試演者23人が揺れが発生した当時と同じ状況を再演した。

テボ開始から8分後、ビル38階に設置された振動計測器に強い振動変化が生じた。計測器に表れた加速度の大きさは7ガル(振動の加速程度を表す単位)で、普段の0.7ガルに比べて10倍ほど大きい数値だった。計測器の後ろに置かれた植木鉢の木の葉も揺れた。

38階で勤務中だったファン・ヨンスン氏(39)は「5日に発生したほどの振動ではないが、はっきりと上下の振動が感じられた」と話した。試演者のうち5日のテボ運動にも参加していたソン・スンジャさん(57)は「当時、新しく来た講師の最初の授業だったので、普段よりも強い強度でいくつかの動作を何度も反復した」と証言した。

精密安全診断を担当する大韓建築学会所属のイ・ドングン成均館(ソンギュングァン)大学教授は「実験の結果、テボ運動で集団で跳びはねたのがビルの固有振動数と一致したという結論が出た」とし「確率的に0.1%にもならないケース」と述べた。診断に参加した檀国(ダングク)大のチョン・ラン教授(建築学)は「数千人が同時に集団運動をすれば分からないが、この程度の上下振動でビル崩壊の危険はない」と明らかにした。

テクノマート側の公開試演に対する疑問も提起された。梨花(イファ)女子大のシン・ヨンス教授(建築学)は「少し激しく運動したから揺れが発生したという説明は理解しがたい。20余人がテボの授業をしたという理由でビルが揺れたとすれば、安全が保障されていないという証拠」と指摘した。

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 【ワシントン=佐々木類】米政府が昨年12月と今年2月、核爆発を伴わない臨界前核実験を米西部ネバダ州の地下核実験場で実施していたことが分かった。エネルギー省が19日までに発表した。臨界前核実験は、オバマ政権になってから昨年9月に続き計3回。

 米エネルギー省国家核安全保障局(NNSA)によると、実験は「核兵器の安全性と有効性の維持が目的」という。

 オバマ政権は「核兵器なき世界」を掲げるが、他国が核兵器を維持する限りは米国も核抑止力を堅持する方針。また、核爆発を伴わない実験は、包括的核実験禁止条約(CTBT)に抵触しないとしている。

 臨界前核実験は核爆発の模擬実験の一つ。プルトニウムが連鎖反応を起こして核分裂を起こす「臨界」に達する直前で実験停止するため、爆発は伴わない。

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