Sep 29, 2010

エコを考えるリフォーム

私の実家は築30年ほどになる。しかし、恐ろしい見店です。さらに、伝統的な製作のため、今の住宅のような機密性は皆無である。だから冬はかなり冷える。おかげで、ファンヒーターの使用、灯油は、膨大な量になる。高速再構築しなければならないが、どうしても資金が足りないようだ。リフォームでもいい場合はその方が安く買うことができる。再建しなさい、リフォームするにしろ、悩んでいる甥のために手を貸していきたい。
春先は引越しシーズンなので、引越しをする人がたくさんいます。引っ越しする場合は引越し日までに梱包をする必要があります。食料品などは、運搬の途中で腐ってしまうこともあるので引越し日までに使い切るようにしましょう​​。また、食器等は新聞紙でくるみ割れたように梱包する必要があります。ダンボールに何が入っているか記入すること引越し後の荷物の整理もスムーズに行うことができます。
 富士急行は、7月1日に富士吉田駅を「富士山駅」に改名するのに伴い、同駅施設をリニューアルする。また、同駅からの富士山登山用バスの運行も始める。同駅は、1964年に富士スバルラインが5合目に通じる以前は、登山の玄関口だった。改名を機に「富士登山の原点」に立ち返ることになった。
 ターミナルビル正面には、吉田口登山道の入り口にあたる北口本宮冨士浅間神社の鳥居にならって、高さ7メートルの朱塗りの大鳥居を新設する。
 駅待合室はコンコースに移設し、四方をガラス張りとする。プラットホームには「展望デッキ」を新設。6階建てターミナルビル屋上に展望テラスを新設し、駅から富士山の眺望を楽しむスペースを設ける。
 バス路線については、昔に行われていた「富士講」の道者の登山にならって最近人気を呼んでいる1合目からの登山に対応して、7月16日〜8月31日、1合目手前の「馬返し」までの登山バスを毎日5便(午前10時〜午後2時)運行する。9月1日〜25日は土曜、日曜、祝日のみ運行。北口本宮冨士浅間神社、中の茶屋経由で所要時間は30分。
 また、7月1日〜8月31日の毎日運行するスバルライン5合目行きの登山バス18本は、従来の河口湖駅始発から、4本を除いてすべて「富士山駅」始発となる。5合目から下る便は河口湖温泉宿泊客の利便性を考慮し、河口湖駅行きを13本、同駅経由富士山駅行きを5本とする。
 同社は「商工会議所、地元商店街、地域と連携して、富士山駅を基点とした街めぐり散策ルートに取り組み、共同イベントも開催していきたい」と話している。【小田切敏雄】

5月25日朝刊

【関連記事】
特集:きょうは「みどりの日」 東日本大震災、復興目指し 富士山からエール
文化審答申:富士五湖が国文化財に 世界遺産登録へ前進 同意へ地元説得重ね /山梨
講座:自然と信仰「富士山学」 富士吉田・旧外川家で、来月から開催 /山梨
安全祈願祭:登山シーズン控え、富士吉田で−−22日 /山梨
ウオーキング:ごみも拾って、歩いて爽やか−−富士吉田 /山梨


 県は24日、懸案の廃棄物行政について、17年に操業開始予定の笛吹市境川町の次期最終処分場では、一般廃棄物のみを扱う方針を明らかにした。これまでは、産業廃棄物も受け入れる計画だったが、赤字額がかさむとの試算が出たために方針を変更した。県は、北杜市明野町の最終処分場の操業延期問題などを受けて、県内全体の廃棄物処分計画の見直しを進めていた。今回の方針変更で、将来的に産廃を県内で処分できなくなる可能性が出てきた。県が掲げる「自県内処理」の再検討が迫られそうだ。【水脇友輔】
 横内正明知事が同日、県議会全員協議会で県議に説明後、記者会見で明らかにした。横内知事は昨年、6月定例議会前までに境川処分場などの方針を示すとしていた。
 境川処分場で産廃を扱った場合の予想される赤字額は、最終的に62億5100万円。リサイクルが進み搬入量が減少すること、民間処分場との競合などから算出された。60万立方メートルだった埋め立て容量は半分にする。敷地面積には大きな変更はない。横内知事は会見で「現行計画のまま整備すれば、新たに県民の税金を多額に投入することが必要になり、理解を得ることは困難」と述べた。
 一方、明野処分場が使用できるのは、北杜市との協定で14年11月までと定められている。09年の試算では、最終的な赤字額は35億円に上っていた。このため、横内知事は赤字を圧縮するために、使用期間の延長について「地元と協議したい」と表明した。ところが、昨年10月、漏水検知システムが異常値を測定し、以後、受け入れの中止を余儀なくされている。
 県は、今年10月に再開できると仮定して試算した。その結果、赤字額は46億7100万円に悪化することが分かった。受け入れ量も、当初計画の29・3%の6万7000トンにとどまった。
 また、処分場を廃棄物で満杯(23万トン)にするには、地元との協定よりもさらに9年必要となることも分かった。その場合の赤字額は47億3000万円となり、14年に操業停止した際の赤字額と比較して、5900万円の拡大にとどまることが判明した。
 横内知事は会見で、「明野処分場の使用を9年延長するのか」との質問に、「議論のきっかけ、テーマにはなる」と述べた。また、明野処分場の搬入再開については、原因究明を前提としながらも「原因は分からなくても、安全だからということになれば、あり得ないことではない」と述べた。地元との協議時期については、明言を避けた。
 北杜市の白倉政司市長は明野処分場について「協定書を順守したい」と話している。明野処分場の操業反対派住民は「言語道断。原因究明もされていないのに、明野処分場が埋まるまで埋め続ける動き」と憤った。

5月25日朝刊

【関連記事】
福島・南相馬の産廃処分場建設:損賠請求訴訟 仙台高裁も市長らに賠償命令
県産廃処分場計画:県環境整備公社、薩摩川内の新自治会に説明会 /鹿児島
岡山市:産廃2業者に事業と施設の停止命令 /岡山
南相馬の産廃処分場建設:損賠請求訴訟 2審賠償命令 市長、抗戦の構え /福島
高砂の産廃施設計画:業者が説明会拒否 市の要求に回答 /兵庫


Posted at 04:04 in Product | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.