Jul 15, 2010
レンタルサーバーは目的に合わせて選択しよう
レンタルサーバーのサービスもたくさんあるので、選ぶのが非常にですね。レンタルサーバーを選択すると、目的に合わせて選択するといいですよ。個人的に使用している企業で使用されるかどうかに応じて選択するレンタルサーバーは異なります。コストに注目するか、書くことに注目するかも違いますね。コストと容量、インターネットショッピングモールで利用できるかどうかなど、使用目的に合わせて優先順位を考えながら選択するといいですよ。契約しているプロバイダのメールサービスが突然使用できなくなり、データの復旧をしているため、通常の動作までに時間がかかるとホームページに案内が出てくることができます。原因はいろいろあるだろうが、急ぎのメールおよび添付書類を待っている場合は、非常に不便を感じてしまうことがよくある。データ復旧の作業というのは、日頃のメンテナンス解決することがだろうか。
クレハは10日、伊藤忠商事と合弁で、リチウムイオン電池用材料の販売などを行う新会社を設立したと発表した。クレハは10月に、リチウム電池の主要部材のひとつである負極材の販売と、製造に必要な接着剤の販売を合弁会社に移管する。リチウム電池は車載用途を中心に世界各地で需要が急拡大すると見込まれており、充電池分野に注力する伊藤忠と組むことでグローバル展開を加速する。
合弁会社の社名は「クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン(KBMJ)」。資本金は4000万円で、クレハが70%、伊藤忠が30%を出資。設立は4月5日で、本社を東京都中央区に置いた。
クレハは現在、いわき事業所(福島県いわき市)で負極材と接着剤を生産している。KBMJは、同事業所で来年1月に稼働予定の負極材の新たな製造設備(年産1200トン)を運営する会社に全額出資するほか、現在はクレハが自社で行っている負極材と接着剤の販売を10月から担う。KBMJは米国や中国にも負極材の生産拠点を設ける方向で検討しており、2015年までの投資総額は約100億円を見込んでいる。
こうした取り組みを通じ、KBMJは15年度に売上高200億円を目指す。記者会見したクレハの中谷秀雄常務は「投資決断を含めてグローバルに展開する必要があり、クレハ単独ではカバーしきれない」と伊藤忠と組んだ理由を説明。その上で、合弁により「負極材で世界シェア2割を取りたい」と語った。
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NPO法人日本不動産カウンセラー協会(JAREC、東京都港区)は6月15日、東京・霞が関の霞が関コモンゲート西館37階の霞山会館で「東日本大震災における現場の声&本会の取り組み」をテーマにした講演会・報告会を開く。時間は午後3時30分から午後5時10分まで。
岩手県宮古市在住の草野悟・KPO草野プランニングオフィス代表が「大震災・岩手における現場の声、現場の希望」をテーマに講演した後、同協会特別委員会の吉村真行委員長が「現地視察報告と今後の取り組み」について報告する。定員200人で、参加無料。参加希望・問い合わせは同協会、電話03(5403)4911へ。
財団法人日本生態系協会(東京都豊島区)はこのほど、ビオトープ管理士資格試験の受験申し込み受け付けを開始した。試験日は9月25日。全国14会場で実施する。受験手数料は1級が1万1000円、2級が7000円。
ビオトープ管理士は、人と自然が共存する美しいまちづくりを実践する技術者で、「ビオトープ計画管理士」と「ビオトープ施工管理士」の2種類がある。環境省や国土交通省、各地の自治体などで業務の入札条件や技術者の評価基準として採用されている。詳細はホームページで。
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みずほフィナンシャルグループ(FG)は10日、前田晃伸、斎藤宏、杉山清次の特別顧問3氏が6月下旬に退任すると正式発表した。
3氏は無報酬の名誉顧問となる。2002年に続き、今年3月に傘下のみずほ銀行でシステム障害を起こした企業体質を金融庁から指摘されたことなどを踏まえ、前経営陣の責任を明確にする狙いとみられる。
前FG社長の前田氏は旧富士、前みずほコーポレート銀(CB)頭取の斎藤氏は旧日本興業、前みずほ銀頭取の杉山氏は旧第一勧業出身で、3氏の退任を機に旧行意識の払拭を目指す。また、みずほFGは同日、FGとみずほ銀、みずほCBにそれぞれ1人ずつ置いていた人事担当役員を、20日付でFG副社長1人に絞ることも発表した。
趣味の教室に関するポータルサイト「趣味なび」を運営するサプレ(東京都千代田区)はこのほど、空きスペースの検索・予約サイト「軒先.com」を運営する軒先(東京都目黒区)と業務提携した。6月中にサービスを開始する予定だ。
「趣味なび」は、全国6200以上の教室を掲載するポータルサイト。個人や中小規模のカルチャー教室などを支援する目的で2007年に開設された。一方の「軒先」には、貸し店舗や住宅の車庫、ビルの階段下など、様々な「もったいない」空きスペースが約400件登録されている。両者をつなぐことで、「趣味なび」会員の教室運営者に、展示会や発表の場を提供する狙いがある。
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、首都圏における5月の流通市場動向をまとめた。
中古マンションの成約件数は2251件(前年比10.7%減)で、2カ月連続で前年同月比減少率は縮小した。成約平均価格は2531万円(同0.5%下落)で、前月比では3カ月ぶりに上昇している。成約平均面積は65.09平方メートル、平均築年数は18.19年。
中古戸建ての成約件数は851件(同7.4%減)で、中古マンションと同じく2カ月連続で前年同月比減少率が縮小。成約平均価格は2964万円(同1.2%上昇)、土地面積は150.20平方メートル、建物面積は105.56平方メートル、平均築年数は18.44年だった。
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