Apr 15, 2010

健康維持を目的に通うスポーツクラブ

体を動かすことは健康を維持する秘訣といえます。スポーツをしたいが、何をすべきか分からない場合があります。スポーツクラブに入会すると、筋力トレーニングをはじめとする健康増進に関することを教えてください。レッスンもありますので、参加することができます。スポーツクラブは、新たな仲間がいることもあります。
サッカーユニフォームを、最近は安く作成できるようになって、非常に利用しやすくなりました。地域の子供たちのサッカーチームは、サッカーユニフォームを統一していないので、子供用サンプルの貸し出しを利用して、やっと作ることができました。同じユニホームを着用し、チームの一体感が増し、本格的にサッカーに取り組むことができるようなったと思います。
 ゲーツ米国防長官は6日の記者会見で、国防予算削減に向け、最新鋭戦闘機F35の開発費など今後5年間で1780億ドル(約14兆8000億円)を節減する計画を発表した。アフガニスタンの駐留米軍撤退を視野に、陸軍2万7000人、海兵隊2万人の最大計4万7000人の削減なども計画に盛り込まれた。F35については、重量加重で開発が難航しており、今後2年間で開発続行か継続かを見極める方針。(ワシントン 佐々木類)

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 防衛省は7日、次期主力戦闘機(FX)の機種選定に向け、プロジェクトチームを設置した。候補は米英などが共同開発中のF35ライトニング2、米海軍のFA18E/F、欧州共同開発のユーロファイターの3機種で、防衛省はF35を本命視している。

 今春には、性能や費用に関する情報提示を求める提案要求書を取りまとめる。F35の場合、米側に要求書を出してから回答が戻ってくるまで半年程度かかり、それを受け、3機種を比較して秋以降に機種を決定。平成24年度予算案で調達経費を計上する方針。

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 ハイチの首都ポルトープランス周辺を襲い、死者約30万人を出した大地震(マグニチュード7.0)から12日で1年がたつ。しかし、復興は遅々として進まず、いまだに約81万人が暮らすテント村では「食べ物がほしい」という声が漏れる。昨年10月に発生したコレラのまん延が復興作業をより困難にしている。陸上自衛隊は国連平和維持活動(PKO)で現地に派遣されているが、防衛省内には「目に見えた改善が見られず、もどかしい」との声も上がっている。

【ハイチ地震】昨年1月の発生直後の様子を写真で振り返る

 今も崩れかけたままの大統領宮殿。近くのシャンドマルスには家を失った約4万4000人がテントで暮らす。だが政府はコメ、小麦、豆の食糧配給を昨年4月で、飲料水配給を1カ月前に打ち切った。テント村を常設したくないためだ。

 ナターシャ・べロニさん(26)は「何でもいいから見つけて食べる。友だちに恵んでもらう」と言う。地震で家が倒壊し夫(当時29歳)と2人の子どもを失った。たまにNGOが食糧を配りに来るが、激しい争奪戦になり、何も手に入れられない。

 縦横2メートルほどの広さに6人が眠る。電気工のパトリック・デジルさん(23)のテントにあるのはマットレス2枚、時計、CDレコーダー、歌手ボブ・マーリーのポスターだけ。「出ていきたいけど、行く先も金も定職もない」

 首都周辺は地震で政府機関施設の70%、学校の88%が壊れた。すべてがまひするなか、昨年10月末からコレラが拡大した。

 南部カルフール地区の「国境なき医師団」のコレラ治療センター。テントの中で患者が横たわり、穴のあいたベッドの下に置いたバケツに排せつしていた。

 看護師の根本律子さん(41)は「1回の下痢で1〜2リットルの水を失うため、脱水で目が落ちくぼみ無表情になる。運ばれてきた時、点滴をしようにも血管が見えない人もいる」と話す。

 人口約1000万人のハイチ。保健当局によれば、1日までにコレラによる死者は3651人、罹患(りかん)者は計17万人に達した。流行は今後2、3年続くという分析もある。

 陸上自衛隊はこの1年、首都を中心に倒壊した建物のがれき除去や、整地・造成、道路補修などを行ってきた。だが、復旧は公共施設や主要道路などにとどまり「目に見えて改善していないのが現状」(防衛省)だ。

 コレラ対策として車両洗浄などのほか、現地のコレラ治療センターに医官、看護官各1人を当直要員として派遣するが、障害に直面する日々が続いている。【ポルトープランス國枝すみれ、社会部・樋岡徹也】


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