Oct 31, 2009
リフォームの評価はどのように行うか
先日、リフォーム業者が飛び込みで来た。いきなり来て、リフォームをではないかということだ。かなり、単刀直入な話だった。しかし、リフォームというのは、まったく相場のか分からない。家電のように比較が出来ると良いですが、工事が続くため、その出来栄えにお金を払う意味もあるからだ。家を買うよりも安くしている家庭のリフォームが、安価なので注意事項があります。それは、リフォーム点によって価格が大きく変わるということです。リフォームは家の売買に比べて価格が分かりにくく、一般的な平均価格であることも知られていません。リフォームの内容と場所によって大きく変わってしまうので、仕方ないことだがそのため、悪徳業者などの問題も多く出ているのが現実です。リフォームをする際には、複数のリフォーム業者に見積もりを依頼しましょう。あれば、実際にリフォーム現場を見せて、その内容などを確認してからの見積もりをお勧めします。その中で最も自分が納得できるお店に依頼するようにしましょう。
さあ、有馬ウイークの始まりだ! 中央競馬の総決算、有馬記念(12月26日、中山、GI、芝2500メートル)がいよいよ今週末に迫った。その主役を務めるのは、GI6勝目に挑むブエナビスタ(栗東・松田博資厩舎、牝4歳)。ファン投票第1位に選出され、その得票率は牝馬では史上最高となる72.5%。現役最強の力を、誰もが信じている。前走のジャパンCでは1位入線から2着に降着と無念の結果。再びクリストフ・スミヨン騎手(29)=ベルギー出身=とコンビを組み、改めて現役No.1を示す。
もっとも強い馬であることを、改めて示す時がきた。平成以降ではオグリキャップ、ディープインパクトに次ぐ得票率を得ての堂々たるファン投票第1位。GI5勝の女傑ブエナビスタが、中央競馬の一年を、鮮やかな勝利でしめくくる。
「これだけのファンの期待に応えなくてはいけないな」
11万1323人からの票を集めて、管理する松田博資(ひろよし)調教師も身震いする思いだ。前走のジャパンCは1位で入線しながら、直線で内に斜行しローズキングダムの進路を妨害したため、2着に降着。結果的には、単勝オッズ1・9倍という圧倒的な支持を裏切る形となった。それでも投じてくれたファンの気持ちが、トレーナーにはうれしかった。
鞍上のスミヨン騎手が直線で後ろを振り返る余裕を見せた天皇賞・秋の圧勝劇。そしてジャパンCでも強いパフォーマンスを見せて臨む今シーズン3走目。その体調にかげりはない。15日に滋賀県・栗東トレーニングセンターのCWコースで6ハロン(1200メートル)87秒2を出し、18日にも同様に89秒8をマーク。コンスタントに調教を積めているのが、好調の証明だ。19日は坂路を4ハロン(800メートル)65秒2でゆっくりと駆け上がった。引き締まった馬体に、乱れのないフォーム。今の女王にはまったく隙がない。
「変わりなく順調にきている。これぐらいの(強い)馬ならば、変わらないのがいちばんだからな。この秋は2戦しているから、もう速い時計を出す必要もない」
前走の状態さえキープできていれば、好勝負ができると松田博師は確信している。昨年はドリームジャーニーの決め手に屈しての2着。あれから一年。逃したタイトルを手に入れるとともに、前走の悔しさを晴らす。
クリストフ・スミヨン騎手は、ブエナの降着による4日間の騎乗停止処分が明けた18日、阪神競馬場で重賞のGII阪神Cをキンシャサノキセキで制するなど、5戦3勝2着2回の大活躍。フランスを拠点に活躍し、世界最高峰のレース、凱旋門賞を2勝している名手の腕は、やはり頼もしい。だが、19日の朝日杯FSは1番人気サダムパテックで4着に敗退。それだけに有馬記念にかける思いはさらに強くなった。
「いつも勝つために騎乗しているが、ジャパンCで迷惑をかけたぶんの思いも込めて乗りたい。結果を出せば、ブエナビスタが強い馬であることを改めて証明できるし、自分自身も満足できる」。スミヨンは、グランプリ制覇に意欲を燃やす。ファンの期待に応えるため、そしてブエナのため−。陣営は負けられない思いで、今、ひとつにまとまっている。
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岩田康誠騎手(36)=栗・フリー=は19日、阪神7Rのヴォトレメイヤーで史上45人目、現役18人目となるJRA通算700勝を達成した。99年11月7日の初騎乗(京都5R5着)以来5334戦目。その後2勝を上積みした。重賞は04年菊花賞(デルタブルース)などGI10勝を含む36勝。「素直に嬉しい。1勝1勝の積み重ねが700勝につながったと思います。これからも1戦1戦、一生懸命頑張ります」と話した。
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生野賢一騎手がラスト騎乗、調教助手に転身
20日付で引退が決まっている8騎手のうち、4人が19日に最後のレースを迎えた。
小倉11R愛知杯では生野賢一騎手(26)=栗・音無=がブラボーデイジーで12着。JRA通算1239戦65勝で、重賞は09年GIII福島牝馬S(ブラボーデイジー)の1勝。金折知則騎手(33)=栗・松元茂=が小倉4Rライトレールで11着。3005戦130勝(うち障害528戦41勝)。重賞は00年J・GI中山大障害(ランドパワー)を含む3勝。
柄崎将寿騎手(27)=美・フリー=が中山12Rシルクプラチナムで15着。1105戦33勝。仲田雅興騎手(32)=栗・藤岡健=は阪神9Rピースピースで10着。1213戦28勝(うち障害255戦6勝)。
4人のうち、柄崎は柄崎厩舎、他の3人は所属厩舎で調教助手に転身する。
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岩田康騎手JRA通算700勝達成
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