Jul 20, 2010
カードローンのパンフレットが手元にあります。
いつも利用する銀行のATMに並んでいたので、なんとなく、カードローンのご案内パンフレットを頂いてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったが、カードローンの金利は7%ドグンヨ。住宅ローンの年利3%未満に"高い"と思う私に恐ろしく、非常に使用することはできません。ゴールドカードを提示すると空港で会員一般ラウンジを無料で利用することができます。期待を、ソファーと素敵なサービスを備えた空間で優雅な気分に送信することができます。また、国際空港のゴールドカード専用のラウンジと、本新聞雑誌も豊富に用意されており、インターネット環境が整備されており、飲み物や食事も無料と至れり尽くせりです。まれにアルコールが含まれているラウンジもあります。
[ニューヨーク 6日 ロイター] 6日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで続落。中国人民銀行(中央銀行)が今年3度目の利上げに踏み切り、世界経済への懸念が強まった。
中国人民銀行はこの日、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げ、景気に緩やかな減速傾向が見られる中で、インフレ抑制が最優先課題であることを明確にした。
歴史的な拡大を遂げる中国経済は、世界経済の回復をけん引する中心的役割を果たしており、追加利上げで同国経済の持続性を懸念する見方が強まった、とアナリストは指摘した。
中国の追加利上げを伝えるニュースで、投資家は、株式や商品(コモディティ)、経済成長との関連性が強い通貨に対するエクスポージャーを縮小した。
コモンウェルス・フォーリン・エクスチェンジの首席マーケット・アナリスト、オメール・エシナー氏は「高利回り通貨、新興国関連資産、コモディティのロングポジションがさらに巻き戻され、このことがドルを支援している」と話した。
前日ムーディーズ・インベスターズ・サービスがポルトガルの格付けを投機的等級に引き下げ、ソブリン危機の波及をめぐる懸念が強まったことから、ユーロはすでに軟調となっていた。この日の中国の追加利上げはユーロの地合いを一段と弱める結果となった。
終盤、ユーロ/ドルは0.8%安の1.4311ドルと、6月28日以来の安値をつけた。
ドル/円は0.2%下落し80.89円。6月の米供給管理協会(ISM)非製造業総合指数(NMI)が前月から低下し、市場予想をわずかに下回ったことがドルを圧迫した。
リスク回避志向を背景に、ユーロは対スイスフランで1%下落し、1.2012スイスフランとなった。
ポルトガル、スペイン、イタリア国債の独連邦債に対する利回り格差の拡大を受けて、投資家はユーロを売る動きに出た。
資金調達をめぐる懸念が深まるなか、ポルトガル国債のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は157ベーシスポイント(bp)拡大し925bpと、過去最高水準に達した。
7日の欧州中央銀行(ECB)理事会での利上げ観測が、ユーロの下値を支えた。
投資家は、ECBの引き締めペースに関する手がかりを得ようと、理事会後のトリシェ総裁会見に注目している。
スコシア・キャピタルの首席通貨ストラテジスト、カミーラ・サットン氏は、トリシェ総裁会見では「強い警戒(strong vigilance)」という文言は聞かれないとの見方を示した。ただ「総裁は、引き続き欧州にインフレ圧力があるとの認識を示し、穏やかなタカ派的見解を維持するとみられる」と指摘。総裁のインフレ発言はユーロの好材料になると思われるが、ソブリン債問題が引き続き、短期的に相場を左右する主な要因となる公算が大きいと、語った。
【関連記事】
〔外為マーケットアイ〕ユーロ1.44ドル前半、ギリシャ国債ロールオーバーめぐるECBの方針に関心
〔外為マーケットアイ〕ユーロ1.4480ドル付近、北海ブレント原油先物が下げ渋る
ドル81円付近、幅広いドル買いでユーロは1.44ドル後半に下落
ドル80円後半、リスク許容度高まりユーロ上昇
〔外為マーケットアイ〕ユーロが1カ月ぶり高値、ドイツ政府がギリシャ債務不履行で対応策
[ニューヨーク 6日 ロイター] 6日発表されたJPモルガン証券の週間調査から、5日時点で米国債を「ロング」とする投資家がいなかったことが明らかになった。米国債でロングポジションをとる投資家が皆無だったのは2005年2月以来。
前週、米国債をロングとする投資家の割合は4%だった。
米国債を「ショート」とする投資家の割合は25%と、前週から変わらず。
「中立」の割合は75%で、前週の71%から拡大した。
【関連記事】
UPDATE2: 米金融・債券市場=上昇、欧州債務問題の拡大を懸念
米債務上限引き上げで、富裕層減税打ち切りの支持獲得を確信=ホワイトハウス
米大統領が債務上限問題などで議会指導部と協議、「進展あった」
UPDATE2: 米金融・債券市場=上昇、欧州債務懸念で安全資産買い
米財務省、債務上限引き上げ合意求め議会へ圧力
【ニューヨーク時事】7日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米雇用情勢の改善を示す景気指標などを受けたドル買いから下落している。円は一時1ドル=81円41銭と、6月初め以来約1カ月ぶりの安値を付けた。午前9時05分現在は1ドル=81円20〜30銭と、前日午後5時(80円85〜95銭)比35銭の円安・ドル高。
オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した6月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比15万7000件増と大幅な増加となった。さらに、米労働省が発表した新規失業保険申請件数が前週比1万4000件減の41万8000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の42万件よりも良い内容となった。これを受けて、米雇用情勢に対する悲観的な見方が後退、円売り・ドル買い要因となった。
一方、欧州中央銀行(ECB)は同日、インフレを抑制するため、ユーロ圏17カ国の主要政策金利を0.25%引き上げ、1.50%とすることを決めた。ただ、多くの市場参加者が利上げを確実視していた上、ギリシャ債務問題など多くの不安材料を抱える中で、次回以降の利上げに対する弱気の見方が広がった。このため、ユーロ売り・ドル買いが活発化。これを受けて、ドルは対円でも買いが優勢となり、円を下押しした。
ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.4265〜4275ドル(前日午後5時は1.4314〜4324ドル)、対円では同115円90銭〜116円00銭(同115円83〜93銭)。(了)
【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
【特集】ギリシャ債務危機現地リポート〜国民の1割が公務員の国〜
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円小動き、80円台後半=東京市場
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.