Jul 03, 2009

夫婦でする不妊検査

希望され、1年経っても妊娠の兆しがなければ、男性が先に不妊の検査を受けます。女性の不妊検査は苦痛を伴うが、男性の検査は簡単だからです。また、男性側に不妊の原因となる可能性は50%以上だからです。女性の方に問題があっても、精子の質を向上させることにより、女性の治療をより軽いこと、生まれてくる子供の危険性(先天性異常など)を減らすのに役立ちます。
姑結婚前に不妊病院で検査を受けてくださいと言っていました。これは、女性としては非常にキズですが、一般的なのでしょうか?何も問題が発見したといって結婚に反対はしないと言っていたが、本音なんか分からない。不妊治療病院の前に越境してびくびくことが一度にお世話になったことがあったのですが検査はしませんでした。必要なのでしょうか不安です。
 タンパベイ・レイズのジェームズ・シールズ投手が、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板。9回7安打、1四球、12奪三振、1失点と、リーグトップとなる今季10度目の完投で12勝目(10敗)を挙げた。打線もエバン・ロンゴリア三塁手の2発を含む4本塁打を記録するなど、シールズを援護し、6対1で勝利を収めた。(STATS-AP)

 【大邱(韓国)井沢真】27日に当地で開幕した陸上の第13回世界選手権は、過去に多数のメダルを獲得してきた日本のお家芸、女子マラソンで決勝種目の口火を切った。前回のベルリン大会銀メダリスト、尾崎好美選手(30)を指導する第一生命の山下佐知子監督(47)も91年世界選手権東京大会で銀メダルを獲得している。悲願の金を目指し、師弟は夢に挑んだが、厳しい結果に終わった。

 尾崎選手は神奈川・相洋高時代は全国高校総体への出場経験もない。00年に第一生命に入社した直後も目立たない存在だった。それでも、山下監督は「精神的にも、身体的な特長から見ても、粘りがある」と期待をかけてきた。

 練習を離れれば、2人は友人のような関係という。お酒の好きな山下監督と尾崎選手は一緒に杯を交わすこともある。今年6月から約2カ月間、米コロラド州ボルダーで高地合宿の際は、7月1日で30歳を迎えた尾崎選手の誕生日をチームメートと共に祝った。

 前回の大会で銀メダルを獲得した後は「(山下監督を)超えられなかったけど、追いつけた」と満足感も漂わせた。ただし、優勝タイムとわずか10秒差だったことで、じわじわと悔しさがにじんだ。山下監督も「自分を超えてほしかった」。2人の新たな挑戦が始まった。

 ラストスパートを磨き、スタミナも養った。「金メダルが目標」と公言し続けてきて迎えた今大会。この日のレースは混戦の先頭集団にいたが、32キロすぎにアフリカ勢がペースアップしたのには付いていけなかった。

 尾崎選手は「アフリカ勢は一気に切り替えてペースを上げてくる。そういう力が必要と感じた」とレースを振り返り、山下監督も「ロンドン五輪に向けて、もう一回泥臭い練習をして、心も体もタフにならないと」。

 女性指導者のパイオニア、山下監督と尾崎選手の最大の目標は来年のロンドン五輪。今回は無念の結果に終わったが、ロンドンでのビクトリーロードを目指し、二人三脚で再び出直す。

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<ニトリレディス 2日目◇26日◇桂ゴルフ倶楽部(6,490ヤード・パー72)>

 北海道にある桂ゴルフ倶楽部で開催されている、国内女子ツアー「ニトリレディス」の2日目。今大会がプロデビュー戦となった元プロ野球工藤公康の娘・遥加はこの日も3つスコアを落とし、トータル11オーバーでプロ初戦を終えた。

 現時点で表純子、全美貞(ジョン・ミジョン)(韓国)らが4アンダーで首位タイ、スタート直後の有村智恵はイーブンパー、横峯さくらは1オーバーとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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 ア・リーグ西地区首位のテキサス・レンジャーズが26日、地元で同地区2位のロサンゼルス・エンゼルスと対戦。指名打者デービッド・マーフィーに満塁弾、ネルソン・クルーズ外野手に2発が飛び出すなど、6回までに大量11得点を奪う。7回以降に投手陣が2ホーマーを打たれるなど失点を重ねたが、11対7で逃げ切った。レンジャーズはこの3連戦の初戦を制し、エンゼルスとのゲーム差を3としている。(STATS-AP)

 27日、新潟5Rメイクデビュー新潟(芝1600メートル)は、09年共同通信杯馬ブレイクランアウトの半弟エネアド(牡、父ディープインパクト、母キュー、母の父French Deputy、美浦・戸田博文)が、初陣を白星で飾った。

 後方待機したエネアドは、直線で父ディープ譲りの切れ味を発揮。上がり3ハロン32秒5の末脚で、先を行くミルドリームを差し切った。タイム1分38秒4(良)。

 また、札幌5Rメイクデビュー札幌(芝1500メートル)は、ロゼシャンパーニュ(牝、父ゼンノロブロイ、母アーティストチョイス、母の父Giant’s Causeway、栗東・浅見秀一)が、内から鋭く抜け出すと、2着トーコーレガーロに1馬身3/4差をつけて快勝した。タイム1分31秒4(良)。

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