May 15, 2010
アパート経営のリスクといえば便利です
アパート経営のリスクとすると、空室リスクがあります。これは、立地や築年数などが大きく関わっています。しかし、これらは家賃どのくらい補完することができますが、その後の利益に大きくマイナスが出てしまいます。このため、マンション事業を開始している場合には、立地に非常に神経を使わなければなりません。立地がよければ、スタジオなどでもお部屋は埋まります。不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
JAみちのく村山(村山市)は22日、山形市の県食肉公社で8月1日に開催予定だった枝肉の競り「牛枝肉共進会」を延期すると発表した。延期後の日程は未定という。
管内の村山市、尾花沢市、大石田町から110頭程度の牛が出されている毎年恒例の競り。20日にJAみちのく村山肉用牛部会で緊急説明会を開き延期を決めた。
7月23日朝刊
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平塚市の東海大学湘南キャンパスで、秦野市立大根小学校の4年生約90人がソーラーカーについて学習した。昨秋、南アフリカで開かれた約4000キロを走破するソーラーカーレース「サウス・アフリカン・ソーラーチャレンジ2010」で優勝した同大のソーラーカーも登場。子どもたちの視線をくぎ付けにした=写真。
同大と秦野市との提携事業で、太陽エネルギーや環境について学びながら科学に興味を持ってもらうために開催した。電池や燃料電池で走るカプセル型の小型車も登場。大学側が、3本のタイヤや流線型の車体にした理由などについての説明をした。児童は「スピードはどれくらい出るの」と質問。「太陽電池パネルだけでも時速100キロ。バッテリーを使うと時速145キロ」と説明を受けると、「速い」と感心した様子だった。【渡辺明博】
7月23日朝刊
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サッカーの女子ワールドカップ(W杯)の優勝メンバーが所属するなでしこリーグの日テレ・ベレーザと伊賀FCの試合が30日、平塚市大原の平塚競技場で開催される。W杯出場選手によるイベントも企画されている。試合開始は午後4時で入場は無料。
当初、この日の試合は日テレが出場するプレナスなでしこリーグカップ戦として行われる予定だったが、東日本大震災の影響で同カップ戦が中止になり、なでしこリーグ戦として行われることになったもの。日テレにはW杯に出場したFWの岩渕真奈選手、DFの岩清水梓選手が所属。試合終了後には両選手によるW杯帰国あいさつも予定されている。【渡辺明博】
7月23日朝刊
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南足柄市郷土資料館(同市広町)で、地元の伊豆箱根鉄道・大雄山線を中心にした「西相模の鉄道展」が開かれている。「小田原鉄道歴史愛好会」の協力で、大雄山・最乗寺−明神ケ岳−箱根・強羅を結ぶ「幻のロープウエー」の話題なども展示している。
「道了尊」として知られる最乗寺への参詣用として1925(大正14)年に開業した大雄山線は定期検査の際、本社のある静岡県三島市の駿豆線大場工場まで回送する。JR東海道線を経由する必要があり、小田原駅ではわずか13分で複雑な入れ替え作業をするなど「マニアでもあまり知られていない」(鉄道歴史愛好会)興味深い話を紹介している。
幻のロープウエーが掲載された1930(昭和5)年発行の「大雄山最乗寺境内名所御図絵」も展示されている。ロープウエー建設は温泉試掘の機材運搬のために進められたが、道了尊境内から明神ケ岳までの観光開発として計画されたという話もあり、現在も鉄塔が残る。愛好会の梅沢功一さんは「資金難で実現しなかったようだが、なかなか夢のある話」という。
会場には「馬車鉄道から新幹線まで」という小田原駅の鉄道の歴史や68年までSLが走っていた国府津駅の機関庫のジオラマや鉄道模型なども展示されており、郷土資料館は「夏休みに親子で鉄道を楽しんでほしい」と話している。同展は8月31日まで。問い合わせは同資料館(0465・73・4570)。【澤晴夫】
7月23日朝刊
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