Oct 12, 2009
卒業旅行の協議は、インターネットを活用すると便利です
卒業旅行に仲間のいけば、インターネットの旅行サイトを使用して協議が便利ですよ。卒業旅行に最適なプランもたくさん見つけることができ、インターネットの旅行サイトであれば、便利な時に簡単に確認することができます。仲間ていく際にも、旅行サイトを使用すると、いちいちどこかに集まらないことなく、メールなどを使って、簡単に協議を進めることができます。予約も簡単ですしね。もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
台風6号の接近に伴い県内は18日、上北山村で午前9時までの1時間に59ミリの雨を記録するなど、南部を中心に大雨になった。台風の速度が遅いこともあり、奈良地方気象台は「台風による総雨量が場所によっては1000ミリを超える恐れがある」と厳重な警戒を呼びかけている。
気象台の観測では、18日午後8時までの24時間雨量は上北山村245ミリ、天川村169ミリ。奈良地方気象台の18日正午現在の見通しによると、県内への最接近は20日午後6時前後で、南部で19日から、1時間に70ミリの非常に激しい雨が降る可能性があるという。【熊谷仁志】
7月19日朝刊
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江戸時代から明治時代にかけて建てられた国登録有形文化財の豪農屋敷「藤岡家住宅」(五條市近内町)で同市二見7、鉄工所経営、花坂保雄さん(67)が育てたフウラン約30鉢が展示されている。22日まで。
フウランは山中の古木の幹などに太い根をからませる着生ラン。園芸品種も多く「富貴蘭」とも呼ぶ。花坂さんは10年余り前からフウランを栽培。もともと花好きだったが「花がきれい。いろんな種類があり、花の形、色から葉の形、根の色まで違う」と魅力を話す。自生地では割とよく育っているが栽培すると思うように花を付けない。その野性味も魅力という。現在は100種類以上、約300鉢を育てている。
展示場所は江戸時代後期〜明治時代初めの建築の貴賓の間、1912年の大広間の床の間。屋久杉や桜、黒柿などの銘木を使った建物中で花坂さんは「花も引き立つ」と満足そう。同館(0747・22・4013)は午前9時〜午後4時。19、20日は休み。高校生以上300円、小中学生200円。【栗栖健】
7月19日朝刊
「なでしこ世界一」−−。サッカーの女子ワールドカップドイツ大会で、日本(なでしこジャパン)が優勝し、毎日新聞は18日、近鉄奈良駅前などで号外を配布した。受け取った奈良市の高校2年、谷口勇祐さん(17)は「初めての快挙。感動した」と喜んでいた。【上野宏人】
7月19日朝刊
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「がん封じ」で知られる大安寺(奈良市大安寺2、河野良文貫主)の本堂前竹林で18日、「いのち」と刻まれた石碑の除幕式があった=写真。石碑の背面には、本物の心臓のペースメーカーが見える形で埋め込んである。
茶道などを教える川崎幸枝さん(78)=大阪市住吉区=が「命を支えてくれたこと、そして、すべての命に感謝したい」と建立し、奉納した。ペースメーカーは3年前まで実際に使っていた。
川崎さんは17年前、乳がんを克服した際に「美留孔(ミルク)塚」を大安寺の竹林に建立している。大安寺は石碑建立に合わせ、竹林を散策できる「いのちの小径」を整備。「参拝者の癒しと安らぎの場になれば」としている。【熊谷仁志】
7月19日朝刊
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大和郡山市の昭和工業団地協議会(堀口幸男会長、81社加盟)は、昭和小児童や保護者らとともに、工業団地(同市椎木町など)内の岡崎川北岸の花壇に、マリーゴールドやベゴニアなどの花を植えた。
「花と緑に囲まれた環境に優しい工業パークづくり」を目指した工業団地40周年記念事業の一つ。県の「川の彩り花づつみ事業」の支援も受けた。今年2月に約300メートルの区間に山桜を植樹しており、山桜の間に花壇を設置した。
堀口会長らが「散策が楽しめる憩いの場所に」とあいさつした後、児童が保護者らに手伝ってもらいながら、丁寧に花を植えていた。【熊谷仁志】
7月19日朝刊
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