May 17, 2009
韓国生まれのオンラインゲームドラゴンネスト
ドラゴンネストDoragon Nest何だろうと思って、webで確認してみると、オンラインゲームだそうだ。オンラインゲームに不慣れな私は知りませんでしたが、ドラゴンネストは、韓国で開発され、日本と韓国で運営されており、人気だという。 3dグラフィックスを駆使したアクションアニメのストーリーも面白そうだ。公式サイトでは、かなりクールなキャラクターが紹介されている。PCを自宅で購入後10年近く経ちますが、一度ウイルスにやられて、コンピュータの修理に出したことができます。その時は自分で完全に解決する技術ではなく、企業の要求しか方法がありません。中を開けて修理したため、かなりの修理金額になるかと思ったが2万円程度で終わりました。コンピュータの修理費用は意外とかからないんですね。
12日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、独自の手掛かり材料を欠き、1ドル=76円台後半での小動きとなった。午後5時現在は76円64〜65銭と前日(午後5時、76円69〜70銭)比05銭の小幅ドル安・円高。
この日早朝、スロバキア議会が欧州金融安定化基金(EFSF)の拡充案を否決したが、「織り込み済みだった」(FX業者)として為替相場への影響は限定的だった。市場からは「遅くとも週内に再度の議会採決が行われ、可決されるだろう」(同)との指摘があり、同国での採決の行方に気をもむムードは後退している。
上海や香港の株式市場が堅調だったことから、投資家の不安心理は一服。午後に入るとユーロ買いが鮮明となった。欧州の主要株式市場が軟調に始まったことから、いったん失速した場面もあったが、その後に再び買いが先行し、対ドル・対円で同日の東京市場での高値を付ける展開となった。
今夜は特段材料視されるような経済指標の発表などはない。その一方で、13日午前3時半(日本時間)には、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁による講演が予定されており、要人発言に注意が向きやすくなりそうだ。
ドルの対円相場は、欧州の株安をきっかけとしたユーロ売り・円買いの動きにつれて、ドル売り・円買いに傾く場面も見られた。このところ76円台後半でこう着状態が続くが、市場からは「米大手企業の決算シーズンに入れば、米株価の変動を通じてドル・円相場も動く可能性がある」(外資系証券)との声が聞かれた。
ユーロは対円、対ドルでともに小幅上伸。午後5時現在は1ユーロ=104円91〜92銭(前日午後5時、104円57〜61銭)、対ドルで1.3688〜3688ドル(同1.3636〜3637ドル)。(了)
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円相場、76円70〜73銭=12日正午現在
円、76円台後半で小動き=東京市場
円相場、76円69〜73銭=12日午前9時現在
【ロンドン時事】12日朝方のロンドン外国為替市場の円相場は、1ドル=76円台後半で推移している。午前9時現在は76円60〜70銭と、前日午後4時(76円65〜75銭)比05銭の円高・ドル安。
ユーロの対ドル相場は午前9時現在1ユーロ=1.3685〜3695ドル(前日午後4時は1.3630〜3640ドル)。対円では104円85〜95銭(同104円55〜65銭)。
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34円安の8738円90銭=12日の平均株価
円相場、76円70〜73銭=12日正午現在
14日からパリで開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は欧州債務危機の局面を打開できるのか。内海孚(うつみ・まこと)・日本格付研究所社長(元財務官)に聞いた。
−−テーマは欧州発の経済危機の防止といわれる
「ギリシャ危機をきっかけに、スペインやポルトガルなどにまで債務不安が広がり、欧州だけの問題ではなくなっている。ヘッジファンドなどの投機的な動きも加わって、市場の収拾がつかなくなっている。最大のテーマだ。G20では、批判し合うのではなく、欧州やそれ以外の国がやるべきことをやり、互いに理解し合うという雰囲気を打ち出す必要がある」
−−危機を防止するための具体策は
「他の国に波及する危険を考えるとギリシャを破綻させることはできない。特効薬はないが、欧州諸国が打ち出した財政危機に陥った国を救済する欧州金融安定化基金(EFSF)の拡充などの方向性は正しいので、1つずつ着実に実施し、市場の不安を取り除いていくことが重要だ」
−−日本が果たすべき役割は
「日本はEFSFが資金調達のために発行する債券の約20%を購入し、評価されている。可能な限り追加購入などで欧州を支援すべきだ。外貨準備をドルだけでなく、ユーロなどに多様化することで、リスクを減らすこともできる」
−−ユーロ安・円高は日本経済にも影響を与える
「ドルもユーロもリスクがあるので、円に仮置きしている。ただ、中長期的には、日本の貿易収支は発電用燃料の輸入増などで赤字傾向にあり、財政状況もギリシャより悪い。逆に円安・債券安・株安という3重の“日本売り”が起きれば打つ手がない。政治は財政再建の道筋をしっかり示す必要がある」(田村龍彦)
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