Aug 10, 2011
いよいよリフォームです。
中古ファミリータイプマンションに住んで始めて1年のために、今いろいろ気になる部分をリフォームするか考えている。実はこの中古ファミリータイプマンションを買ったときにリフォームしようとしたが、諸事情があって、今、今まで延ばして来たのだ。しかし、それが結果的には良かった。家族が同意し、よりはかどることが多いです。リフォームもその一つです。自分の家をどのように変化させるのかを正しく分析するようにしましょう。リフォームの内容は、事前に把握する必要があります。基本的な事項に確実に理解するようにしましょう。リフォームは、非常に時間がかかるものですね。冷静になりましょう。
[東京 31日 ロイター] 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは31日、日本国債の格付けを現在の「Aa2」から引き下げる方向で見直しすると発表した。向こう3カ月程度をメドに、格下げするかどうか判断する。
同社のトーマス・バーン・シニアバイスプレジデント兼リージョナル・クレジット・オフィサーは記者会見で「現時点で引き下げ幅などの予断を持っていない」としたが、政府が社会保障と税の一体改革などで具体的な財政再建の道筋を示せなければ、機械的に投資対象から外されるシングルA格が視野に入りそうだ。
ムーディーズによると、今回、引き下げ方向での見直し対象になったのは、日本政府の自国通貨建て・外貨建て債務格付け。
同社は、見直しの背景として、1)東日本大震災に関連する経済・財政コストが当初の予想をはるかに上回る規模となり、世界的な金融危機が財政と経済に与えたマイナス影響が、より拡大しつつある、2)今後も適切な時間軸で財政赤字削減を達成できないのではないかとの懸念、3)人口動態上の圧力の高まりや、危機後の不安定かつ不確実なグローバル経済環境において生じ得る新たなショックに対し、長期的財政再建戦略がぜい弱――の3点を列挙。
「(政府が掲げる2020年までのプライマリーバランスの赤字解消には)新たな財政改革が必要だが、ねじれ国会や菅直人首相に対する政治的圧力の高まりによって、そうした取り組みが難航する状況が続くだろう」との見解を示した。
ムーディーズは、震災前の今年2月に日本国債の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更。02年5月以来となる引き下げ(見通しを含む)により、社会保障と税の一体改革を中心とする政策対応を取るよう、警鐘を鳴らしていた。
菅政権が6月にまとめる改革案を待たずに今回の措置に踏み切ったことについて、同日午後、都内で記者会見したトーマス・バーン氏は「社会保障と税の一体改革を重要視していることのあらわれ」と指摘。引き下げの幅については「現時点で予断を持っていない」と話した。
一方、政府内で現行の消費税率を2015年度までに10%程度に引き上げる案が浮上していることに関しては「今回の決定とは関係ない」と言及。また、震災復興をにらんだ「一時的な増税や国債発行は、(国債格付けに)必ずしもネガティブではない」と述べた。
(ロイターニュース 山口貴也、片山直幸;編集 田中志保)
*見出しの脱字を補って再送します。
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GSユアサは、4月20日に発表したリチウムイオン電池を使用した電源装置3製品のうち、2製品のバックアップ時間を修正すると発表した。
[関連写真]
バックアップ時間を修正するのは「BACSTAR-LPSi5180」のバックアップ時間について5kVAで3時間としていたが4.5kVA(3.6kW)出力時で3時間に修正した。
「CAVSTAR LIM50E版」のバックアップ時間も700VAで3時間としていたが600VA(480W)出力時に3時間に修正した。
同社では開発を進める中で、安全率に関する基準値を一部見直した結果、3時間バックアップ可能な負荷電流容量をより余裕のある数値に変更することになったため、としている。
《レスポンス 編集部》
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「脱石油」を掲げ、EVやハイブリッド車などの代替燃料車の普及を進める米国オバマ政権。その動きに連動するかのように、米国では2013年から、新車に新しいステッカーの装着が義務づけられる。
これは25日、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)とEPA(米国環境保護局)が明らかにしたもの。米国で2013年から販売される乗用車とライトトラック(SUV、ミニバン、ピックアップトラック)全車の窓ガラスに、貼り付けられる新しいステッカーのデザインが公表されたのだ。
新ステッカーには、従来よりも情報量が増加。例えば、購入してから5年間、新車全体の平均値と比較して燃料代がいくら削減(または増加)できるかを示しているのが特徴だ。CO2排出量に関しても、10段階レベルで表示する。
また、100マイル(約160km)走行当たりの燃費も表示。また日産『リーフ』などのEVについては、その充電時間も記されている。
EPAのリサ・ジャクソン氏は、「燃費などの環境性能を分かりやすく消費者に伝え、消費者が燃費の比較を簡単に行えるようにするのが目的」と新ステッカー導入の狙いを説明している。
《レスポンス 森脇稔》
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