Aug 13, 2010
交通事故にあってしまったら
交通事故にあってしまうと、まず救急車を呼ぶことにしたいところだが、冷静に判断をすることができれば、気道の確保と脈拍があるかどうかに専念することが重要ではないかと思う。もっとも、交通事故のあったときは、冷静な判断を失わないと考えられるため、判断は難しいが、逃げるだけはやめよう。長年乗ってきた車を放棄するときは何か、ちょっと心なしか寂しくなるわけだが、愛着があるだけに、少しでも高いものなるでしょう。にもかかわらず、事故を捨てたり、別の長いからといって、廃車を考えてのような場合でも、一応は、複数の業者に当たって見て、評価に出すことが重要です。業者は廃車にしても、現実、価格を指定する方法に違いがあるからです。思った以上の価格が着くかも知れませんからの評価だけでは回してみるのが賢明と言えるでしょう。
新春恒例の「米朝一門会」が大阪・桜橋のサンケイホールブリーゼで開かれた。人間国宝の落語家、桂米朝(85)「ここへ上がって何かしゃべれる限り、やらせてもらおうと思ってます。もうしばらくでっさかいな、そんな長いことはないと思います」と言いつつ、元気に挨拶。
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【2010年文化部記者のベスト3】(13完)
(1)桃月庵白酒「替り目」3月6日、国立演芸場・花形演芸会
(2)三遊亭白鳥「夢金」11月7日、下北沢「劇」小劇場・志ん朝トリビュート三遊亭白鳥独演会
(3)立川生志「芝浜」12月21日、浅草見番・射手座落語会
今年1年(1月3日〜12月21日)、記者が生で聴いた落語は204人が演じた571席。年間500席を超えるぐらいのペースで落語を聴くようになって10年ぐらい。「飽きませんか?」とよく聞かれるけれど、「この人(演者)にこんな一面が!」「このネタ(演目)はこんなに面白かったのか!」という「!」との出合いがあるから演芸はやめられないんだなぁ。
さて今年、印象に残った高座ベスト3だ。
(1)桃月庵白酒はここ2年ぐらい、スゴイ勢いで力をつけてきた。「替り目」は酔って家に帰ってきた亭主と迎える女房、ほぼ2人しか出てこないネタで、力量あるはなし家なら酔っ払いのしぐさで笑いが確実にとれる。そんなわけで寄席の高座によくかかるんだけれど、聴いている方は「またか」と思ってしまう気の毒なネタでもある。ところが白酒はほどよく毒気の効いたギャグをテンポよく挟み込んで、とりわけ仲がいいわけじゃないけど何となくうまくいっている、どこにでもいそうな、だけど共感させる夫婦のストーリーに仕上げた。やられた! ごめんね「替り目」くん。君はこんなに面白かったんだね。
(2)奇想天外で笑わせるが、かすかなペーソスが心地よい自作の新作落語で評価の高い三遊亭白鳥は、古典落語も独自に構成して面白く聴かせてくれる。「夢金」もそんな1席。金に目のない船頭の熊が大雪の夜、訳がありそうな浪人と若い娘の2人連れを乗せてこぎ出した大川で、浪人に娘殺しを持ちかけられる。嫌だけど断れば斬られる。熊が絶体絶命のピンチをどう抜け出すか…。故志ん朝の名演で知られるネタがサスペンス風の味付けで新たな輝きを放つ。天国の志ん朝も苦笑しながら喜んでいると思うよ。
(3)2008年の昇進まで20年。遅咲き真打ちの立川生志の「芝浜」は、芝の浜で大金を拾った飲んだくれの魚屋が女房の機転で立ち直るストーリーに、真打ちに挑戦しては壁にはね返されていた二ツ目時代、小さな演芸場で懸命にこのネタをしゃべっていた生志の姿が重なり、忘れられない高座になった。つらい経験は人間を大きくさせるというけど、大みそかの夜、亭主に謝る女房と許す亭主。経済情勢の厳しさをひしひし感じる年の瀬に温かい心持ちをもらってありがとう!
(栫井千春)
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嵐・二宮和也(27)が10日、都内で主演映画「GANTZ」(29日公開)のPRイベントを俳優・松山ケンイチ(25)、本郷奏多(20)とともに行い、今月20日に邦画史上初となる、東京とロサンゼルスでの日米同日舞台あいさつ決行を、1500人のファンに発表した。当日は日本での登壇後、飛行機ですぐに渡米する弾丸スケジュールとなるが、“日の丸ムービースター”として「頑張って大役を果たしてきます!!」と胸を張った。
◇ ◇
日米を股に掛けたサプライズプランが明らかになった。
20日昼に二宮と松山は、東京・六本木での舞台あいさつに参加。すぐに空路で日付変更線を越えロサンゼルスへ飛び、現地時間20日夜にハリウッドのチャイニーズシアターで登壇し、史上初となる日米同日舞台あいさつという離れ業を成立させる。
29日の日本公開に先駆けて、20日に全米335館で先行上映されるが、そのすべてのスクリーンで、ロサンゼルスでの舞台あいさつの模様を生中継。アメリカでも原作コミックの翻訳版が発売されるなど、「GANTZ」への注目度が高いとあって、二宮は「世界各地にGANTZファンがいらっしゃる。映画を届けられるのはありがたいし、うれしいこと」と声を弾ませた。
2泊4日の弾丸日程でアメリカへと渡り、舞台あいさつ以外にもテレビ収録などをこなす予定。前代未聞の強行軍に松山は「東京で舞台あいさつして、アメリカで同日にやるなら、僕たち、いつ寝るんですか!?」と“素朴な疑問”を口にした。
この日は、劇中に登場する敵キャラクターの名前が『星人(せいじん)』であるのにちなんで、星人式を実施。会場には、ホンモノの成人式を終えた晴れ着ファンも駆けつけた。新成人の本郷に対して二宮は「本郷星人は、10代から働いていて大人の世界にいるので、もう立派な大人の人です」とお祝いの言葉を贈っていた。
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