Aug 25, 2009

ソファと寝やすい

今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。
ベッドを使用する場合はマットレスの上にベッドパッドを敷く必要があります。ベッドパッドを敷くことで寝ている間に、体から出る汗などの湿気を吸収することができます。シートはフラットタイプとボックスタイプがあるが、ベッドパッドとマットレスを包み込むようにかける場合には、ボックスタイプの方が使いやすいと思います。
 [東京 14日 ロイター] 与謝野馨経済財政担当相は14日夜、内閣改造に伴う初閣議後の会見で、現在のように新規国債発行額が税収を上回る予算編成を継続すれば、必ず長期金利は上昇し、日本に対する国際的な信認が失われる、と警鐘を鳴らした。

 与謝野担当相は、国債発行額が税収を上回る異常事態が続いていることについて「こうした不健全な状況を続けると必ず長期金利は上昇し、日本に対する国際的な信認が失われる。財政が経済に大きなダメージを与えることになる」と指摘。続けて「財政規律を回復しなければならない」と強調した。

 また、「たちあがれ日本」を離党して民主党政権の閣僚に転じた理由については、自身が税制・社会保障改革に「10年来、心血を注いできた。菅総理もこの問題に並々ならぬ決意を持っており、進んで役職を受けた」と説明。さらに、菅直人首相が昨年の参院選前に消費税増税に言及したことを挙げ、「あえて消費税に触れたことを意気に感じて閣僚に就任した」と語った。

 (ロイターニュース 伊藤純夫記者)

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 内閣府は13日、全省庁の科学技術関係経費の来年度予算案総額が3兆6485億円に上ると発表した。今年度当初予算より750億円、2.1%の増額。菅直人首相の増額指示を受け、昨夏の概算要求段階より125億円上積みされた。

 総額は国内総生産(GDP)の0.75%。政府の第4期科学技術基本計画案では、政府による研究開発投資を11〜15年度の5年間で25兆円、GDP比1%にするとの目標を掲げているが、初年度から達成は厳しい状況だ。そのうち一般会計分は3兆570億円で一般会計全体の3.3%。「元気な日本復活特別枠」は3332億円で特別枠全体の16%を占めた。

 科学技術政策の「司令塔」とされる政府の総合科学技術会議が、重点的に取り組むべき対象と指定した環境技術や医療などの「アクションプラン」8分野は899億円。今年度当初比35%の大幅増となった。一方で同会議が「優先度が低く、実施すべきでない」と判定した1事業に概算要求の約半額の14億円が付くなど、アクションプラン以外の分野では同会議の判定結果はあまり反映しなかった。【山田大輔】

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 菅直人首相は6日、通常国会前の内閣改造と民主党の役員人事へ向け、本格調整に入った。昨秋の臨時国会では参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」に苦しみ、10年度補正予算の審議で野党との連携に失敗した反省から、国会対策を強化する党人事を検討。鉢呂吉雄国対委員長は交代させる方針で、同日午後、党最高顧問の渡部恒三元衆院副議長と首相官邸で会い、通常国会の対応を話し合った。

【明快図説】民主党の党内人脈図2010

 渡部氏は前原誠司外相が代表だった野党時代の06年、衆院副議長経験者としては異例の国対委員長に就任した経緯があり、首相は渡部氏の起用案も含め国対委員長人事の検討を進めている。

 渡部氏は首相との会談後、記者団に「竹下(登元首相)内閣の消費税(導入)のときもおれは(自民党の)国対委員長で、国会は野党の意見を聞くところだというのが竹下哲学であり、おれの哲学。内閣がそういう気持ちで審議していれば、ねじれだなんて心配はなくなる」と語り、野党との協調に自信をみせた。

 首相は同日午前、仙谷由人官房長官、岡田克也幹事長、輿石東参院議員会長らと首相官邸で会談し、「党大会を経て、党・内閣の態勢強化を図っていきたい」と13日の党大会後に内閣改造を行う方針を表明した。野党が交代を求める仙谷氏については続投させるか、党の要職で処遇するか、ギリギリまで情勢を見極める構えだ。

 岡田氏は6日の記者会見で「来週ぐらいに考え方を整理したいが、衆参ねじれということは今後とも起こりうる。問責決議で辞めなきゃいけないとなると、政府は機能しない」と述べ、仙谷氏続投の場合も国会審議を拒否しないよう野党に働きかける考えを示した。仙谷氏も「野党の主張は無理筋だ」と強調した。【小山由宇】


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