Jul 26, 2009
予想よりも大きなソファー
姑が通販でソファーを購入した。カタログの写真を見て、非常に気に入ったようだ。されたソファの大きさに皆びっくり金魚値はありません。リビングに置くものではない。親戚の倉庫に保管されることにして運搬を引越し業者に依頼した。リフォーム時にリビングルームを拡張ソファを収めたが、我が家のようなリビングルームでは豪華大きすぎて似合わないと皆思っている。サイズを確認するはずなのにと姑も異常がる。ベッドを使用する場合はマットレスの上にベッドパッドを敷く必要があります。ベッドパッドを敷くことで寝ている間に、体から出る汗などの湿気を吸収することができます。シートはフラットタイプとボックスタイプがあるが、ベッドパッドとマットレスを包み込むようにかける場合には、ボックスタイプの方が使いやすいと思います。
日本ハムの斎藤佑樹投手(22)は30日、千葉県鎌ケ谷市での新人合同自主トレーニングを打ち上げた。昼過ぎにグラウンドに現れた注目の新人は、午前中に東京都内でイチロー(マリナーズ)と約2時間の合同練習を行ったと明かした。夢の顔合わせは同じマネジメント会社に所属するイチローからの誘いで実現。斎藤は「純粋に楽しかった。夢のよう」と顔をほころばせた。
斎藤によれば、この日の練習ではキャッチボール、ノックのほか、イチロー相手に約30球打撃投手も務めた。「プロに入って初めての“実戦”をイチローさんとできて光栄。今後の財産になると思います」
投球はことごとくきれいに打ち返されたという。「打ち取ろうという下心もあって、変化球も投げたんですけどね」と苦笑した。もっとも一流のすごさを感じたのはイチローとのキャッチボールだった。「まさにレーザービーム。今までにみたことのないボールでした」
その感触が左手に残る同日午後、チームの2軍施設(千葉県鎌ケ谷市)へ戻ると、約100メートルの遠投を繰り返した。「体をフルに動かしたかったのと、テンションも上がってましたからね」。延べ15日に及んだ自主トレを「順調にスタートが切れ、いい形で終えられた」と振り返った。
この間、鎌ケ谷へ足を運んだファンの数は4万を超えた。「本当に感謝しています。応援してくれる人がいて、プロ野球が成り立つということを忘れないようにしたい」
将来、イチローとはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などで一緒にプレーしたいと夢見る。「究極(の目標)はそこですが、まだまだ自分は(プロとして)始まってませんから」。まずは1日からの沖縄・名護キャンプで開幕1軍入りに挑む。(三浦馨)
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天才と極秘合体だ。日本ハムのドラフト1位、斎藤佑樹投手(22)=早大=が30日、同じマネジメント会社の米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(37)と都内で約2時間の合同自主トレを行った。夢のひとときに「ハイテンションになった」という佑ちゃんは、午後は千葉・鎌ケ谷の2軍施設での自主トレを“100メートル遠投”で打ち上げ、31日、いよいよキャンプ地・沖縄に入る。
【写真で見る】斎藤の“プロ初対戦”の相手となったイチロー
ウオーミングアップもそこそこに距離を広げていく。気がつけば、鎌ケ谷球場の右中間フェンス手前まで。斎藤がD3位・乾(東洋大)を相手に約100メートルの遠投を披露した。
「体をフルに動かしたかったので。後はテンションが上がっちゃったのと、イチローさんのボールがすごかったので、それに刺激を受けました」
えっ、イチロー!? 実は…。「午前中にイチローさんと練習してきたんです。都内の室内(練習場)で。約2時間ぐらいですかね」。マネジメント会社の先輩、イチローと極秘自主トレを行ったことを明かした。
今月中旬。事務所を通じイチローから「やろう」と誘われ、斎藤は「ぜひ、お願いします」と即答。新人合同自主トレがこの日、各自の自由調整日になることから“初合体”が実現した。
斎藤によると、メニューはランニングに40−50メートルでのキャッチボール、ノック。さらに打撃投手も務めた。打者はイチローだ。変化球を交え30球程度だったが、まさに至福の時だった。
「プロに入って初めての実戦(形式の練習)でした。人生で一番緊張した打撃投手? そうですね。イチローさんとできたことは光栄。夢のようでした。この先の財産になります」
空振りは取れず、すべてきれいに打ち返されたといい、「ストライクは入りました。打ち取ろうという下心が多少ありましたけど、無理でしたね」と苦笑いだ。
特に驚いたのがキャッチボールの球。「本当にレーザービーム。落ちないんです。あんな球、見たことがない。140キロ? もっと出ていたかもしれませんが、速さじゃない。回転、勢い、とにかく言葉じゃ表せない。とりあえず、ハイテンション!!」と興奮しきりだった。
2月1日に迫ったキャンプイン。「不安が大きい」と口にする斎藤だが、イチローから「頑張って」と声をかけられ、「究極はそこ。一緒にできたら本当にうれしい」と、2013年開催予定の第3回ワールド・ベースボール・クラシックでの“共闘”という大きな目標を掲げた。偉大な球界の先輩が、心のもやもやを少しだけ晴らしてくれた。
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