Jan 24, 2009

エコを考えるリフォーム

私の実家は築30年ほどになる。しかし、恐ろしい見店です。さらに、伝統的な製作のため、今の住宅のような機密性は皆無である。だから冬はかなり冷える。おかげで、ファンヒーターの使用、灯油は、膨大な量になる。高速再構築しなければならないが、どうしても資金が足りないようだ。リフォームでもいい場合はその方が安く買うことができる。再建しなさい、リフォームするにしろ、悩んでいる甥のために手を貸していきたい。
家のリフォームを検討する際にも、リフォームの間のどこかに移転する場合が多いと思う。地域に応じて、報酬金などの制度との考えが違うようだが、リフォームに資金がかかり、これに往復移動代金や家屋や部屋を賃借することは、相当な負担になるに違いない。しかし、この場合、、リフォームの部屋を貸す企業望んでいるので、参照したり、条件を問い合わせたりしてもいいと思う。
 ◇元国際交流員のジャメロさん、橋渡し 福島から転入26人へ
 「みなさんのことを心配しています」「この手紙であなたたちが笑顔になれますように」。東日本大震災に心を痛めた米コロラド州の児童から前橋市に、メッセージカードと手描きの絵が計87点寄せられた。約20年前に前橋市役所に国際交流員として勤務し、現在はコロラド州の小学校に勤めるワニース・ジャメロさんが、児童に呼び掛けたという。最大震度5強を記録した前橋市にも、海を越えて思いやりの気持ちが届いた。
 市教育委員会によると、ジャメロさんは90〜93年、同市が初めて採用した国際交流員として企画調整課(現文化国際課)に勤務。国際交流事業の企画や、在日外国人向け雑誌発行などの仕事をしていた。
 ジャメロさんがメッセージカードと一緒に送ってきた手紙には「もし私にできることがあれば、何でも言ってください。この贈り物は日本が受けた被害に比べ、あまりに小さいかもしれませんが、世界の人々が、あなたがたを励ましているということが伝わればと考えました」と書かれていた。
 「水と食料と住む場所がありますように」「平穏に暮らせますように」など被災地を想定したとみられるメッセージカードもあり、ノートなどの文房具も一緒に届いている。
 このため、市教育委員会は、福島県から前橋市に転入してきた児童・生徒26人にメッセージカードを託すという。【塩田彩】

5月8日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:花束、もう渡せない…大船渡の特養
東日本大震災:おっとうの魂 胸に刻み…宮城・東松島
福島原発:想定外地震・津波への対策不十分…浜岡停止要請
福島原発:防災計画、50キロ圏避難なら全国1200万人
社説:論調観測 震災と憲法 緊急時の国の権限とは


 ◇関甲新学生野球春季リーグ(7日・平成国際大野球場)
平成国際大(1勝)
  001010220=6
  300000000=3
作新学院大(1敗)
 (平)田中、植木、佐野−清田
 (作)福田、吉沢、小林、内村−波田
▽本塁打 宮川(平)
▽二塁打 大森(作)
関東学園大(1勝)
  000020001=3
  000100000=1
山梨学院大(1敗)

5月8日朝刊

 Jリーグ2部(J2)の栃木SC(中津正修社長)は宇都宮市内で株主総会を開き、第5期決算(10年2月〜11年1月)の純利益約135万円などを報告し、承認された。黒字化は、06年のクラブ創設後初めて達成した。
 総会後に会見した中津社長は、黒字化の最大の要因に広告料収入を挙げた。スポンサー収入の増加などで、前期より約8930万円増加の約3億2700万円を計上。J昇格2季目での黒字化達成に、「一つのハードルは越せたと思う」と中津社長は安堵(あんど)の表情を浮かべた。
 一方で、入場料収入は約1200万円減少の約1億円に落ち込んだ。年間の主催試合数の減少のほか、10年の平均入場者数が4157人(09年は4706人)と伸び悩んだことも収入減につながった。今季から本拠地の県グリーンスタジアム(宇都宮市)にバックスタンドが増設されたこともあり、中津社長は今季の入場者数目標を「1試合平均7000人」とし、スタジアムの環境整備のほか、中高年向けの健康教室などの地域貢献活動を通じて、集客力の強化に努める考えを示した。【岩壁峻】

5月8日朝刊

【関連記事】
kickoff・J1への挑戦:栃木SC 岡山と引き分け 勝ち点は10 /栃木
kickoff・J1への挑戦:栃木SC 初の単独首位 被災県民勇気づけ /栃木
東日本大震災:サッカー 復興に手を携えて 栃木SC、水戸と練習試合 /栃木
東日本大震災:県内スポーツ施設も被害 球場変更やプロ野球中止も /栃木
あれから…:東日本大震災から1カ月/5止 選手とサポーター /栃木


 羽生善治名人に森内俊之九段が挑む第69期将棋名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の第3局大盤解説会が7日、日光市大沢地区公民館で開かれた。同日、宮崎市での第3局は2日目を迎え熱戦の末、挑戦者の森内九段が羽生名人を破り3連勝。4期ぶりの「名人」タイトル奪還に王手をかけた。
 解説会では、片上大輔六段と伊藤真吾四段が名人戦の一手一手に解説を添え、勝負の行方を集まった将棋ファンとともに見守った。同日行われた将棋大会で優勝した居飛車党のアマ五段、相羽徳三郎さん(64)=宇都宮市=は「不利になっても自滅しないで手を伸ばしていく。さすがにプロだな」と名人戦の対局に感心しきりだった。【吉村周平】

5月8日朝刊

【関連記事】
将棋:森内九段が勝ち、返り咲きに王手 名人戦第3局
将棋:羽生4筋から反撃…名人戦第3局
将棋:歩交換し戦機近づく 名人戦第3局
将棋:羽生、ゴキゲン中飛車に 名人戦第3局
将棋:森内3連勝か、羽生が反撃か…6日から名人戦第3局


Posted at 00:12 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.