Jul 31, 2010
韓国生まれのオンラインゲームドラゴンネスト
ドラゴンネストDoragon Nest何だろうと思って、webで確認してみると、オンラインゲームだそうだ。オンラインゲームに不慣れな私は知りませんでしたが、ドラゴンネストは、韓国で開発され、日本と韓国で運営されており、人気だという。 3dグラフィックスを駆使したアクションアニメのストーリーも面白そうだ。公式サイトでは、かなりクールなキャラクターが紹介されている。私はコンピュータを学んでいます。コンピュータの状態が悪い、先生言ってみれば、的確なアドバイスをくれました。そして私が言ったように段階でコンピュータの修理をしています。見事、治療することができます。私は先生をとても尊敬しています。これは実態を見ていなくてもアドバイスを受けるからです。見てもないのに、コンピュータの修理ができると、非常に様子がいいと思いました。
◇FX詐欺の手口
「悪徳会社を見分ける判断基準」「安定した利益をあげています」−−。外国為替証拠金(FX)取引の実態がないのに資金を募ったなどとして、高松地検特別刑事部が投資会社「ファンドシステム・インコーポレイテッド」元代表取締役、伊藤由紀彦被告(49)=金融商品取引法違反で公判中=を再逮捕した詐欺事件。伊藤被告から勧誘を受け、同社に計650万円を支払った愛媛県内の女性(45)がセミナーで渡された資料には、参加者の不安を取り除く巧言が並んでいた。【広沢まゆみ】
■友人が紹介
女性は07年、以前から顔見知りで、既に同社に投資していた40代女性に「こんなにお金が殖えていくのよ」と誘われた。
当初は断ったが、誘われるうちに気になった。だめ押しは、女性が見せた預金通帳に毎月振り込まれていた30万円の数字と、投資資金が殖えていく様が記された「売買実績」の書類。当初抱いた「こんなことってあるの」という疑念が消えた。
■セミナー
女性が参加したセミナーは松山市内のホテルで開かれた。大きな会場には10人は座れるような円卓がいくつも並び、結婚式のようだったという。
受け付けを済ませると、パンフレット数冊を渡された。「投資業界の表と裏」と印刷された資料もあった。約1時間半のセミナーで、伊藤被告は「絶対に信じて下さい。ここにいる人を必ず裕福にさせます」と何度も断言。セミナーの後にはフレンチのフルコースの食事会があり、伊藤被告が円卓を回った。「とにかく任せて下さい」と自信たっぷりに話す姿が印象的だった。
■650万円
女性は07年10月までに、入会費50万円を含め計650万円を払った。定期預金を解約し、つぎ込んだ。20代で離婚し、看護師などをしながら、子ども2人を育てていた。約20年間働き、子どもの将来のためにためた金で、「少しでも殖やしたい」との思いだった。
やがて女性の元には、「売買実績」の書類が毎月届くようになり出資金の数字は順調に殖えていった。600万円の出資金が、約1年4カ月後の09年2月末には約1182万円と倍近くになった。
■「おかしい……」
08年末ごろ。当初考えていたぐらいに殖えたので出資金の解約を求めて伊藤被告に電話すると、「ちょっと待って下さい」。返金には応じなかった。伊藤被告がセミナーで「返金にはいつでも応じる」と強調していたのを思い出し、「おかしい」と感じた。09年3月に、高松のホテルで開いていたセミナーに行き、伊藤被告に返金を約束させる書類に署名させた。しかし同社は返金には応じないまま、翌10年1月に破産手続きを取った。
女性は伊藤被告がどう裁かれるのか、捜査や裁判の行方を見守っている。「今までこつこつためてきたのは何だったんだ。巧妙な手口で人をだます人間性や、今まで野放しだったことも許せない」と悔しさをにじませた。
10月19日朝刊
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調布・仙川の白百合女子大近くに、パン店「Bakery Protea(ベーカリー・プロテア)」(調布市緑ヶ丘1、TEL 03-3326-7139)が9月25日、洋食店「となりのキッチン 市原亭」(緑ヶ丘1、TEL 03-6909-0874)が10月8日、相次いでオープンした。(調布経済新聞)
【画像】 「市原亭」は笹塚から移転。テレビや雑誌でも何度も掲載された洋食店(関連画像)
ベーカリー・プロテアの店舗面積は10坪。店主は野菜ソムリエの資格も持つパン職人の栗田友子さん。天然酵母と国産小麦を使い、できるだけ添加物を使わないオーガニックなパン作りが特徴。卵と牛乳も使わず、菓子パンには豆乳を使う。「プレーンベーグル」(149円)、「角食」「山型食パン」(共に349円)、厳選した野菜を使用した「野菜パン」(249円)、自家製のあんを入れた「ずんだあんぱん」(179円)などをそろえる。
栗田さんは「仙川の街が好きで、店を開くとしたら仙川しか考えられなかった。天然酵母を使ったパンの中でも、食事に取り入れやすいソフトなパンを中心に作っている。品質のいい素材を選ぶことや、安心安全なパン作りには自信がある」と話す。
営業時間は11時30分〜19時。日曜・月曜定休。
「となりのキッチン 市原亭」は笹塚駅近くで11年間営業を続け、テレビや雑誌などで紹介されたこともある洋食店。今回、仙川へ移転オープンした。店舗面積は約10坪。店内はカウンター5席とテーブル10席に加え、奥には座敷6席を用意する。
メニューは洋食以外にも、選べる盛り合わせ、定食、和食の一品料理、焼き魚、「カロリー1/2おつまみ」など幅広く用意する。店主の市原義夫さんの「おすすめ」は「デミグラスハンバーグ」(1,050円)、「ロールキャベツ」(1,770円)、「カニクリームコロッケ」(1,570円)。ドリンクメニューは、ビール(360円〜)、日本酒(1合490円〜)、ハウスワイン=グラス(540円〜)、ハイボール(490円〜)、サワー(450円〜)など。
市原さんは「自家製のデミグラスソースは牛スジ、牛ガラ、鶏ガラ、トマトペースト、赤ワインなどを2週間かけて煮込み、仕上げに5〜6回漉(こ)して完成させる自信作。仙川は女性が多い街なので、今後は女性客向けのメニューも考えたい」と話す。
営業時間は11時30分〜14時30分、17時30分〜22時30分。火曜・祝日定休。
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となりのキッチン 市原亭
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