Sep 03, 2010

名古屋のホテルを探すなら、インターネットを活用しよう

名古屋のホテルを探すならインターネットが便利ですよ。名古屋のホテルを簡単に見つけることができ、インターネット上で予約することができます。ホテルのレビューも確認することができ、どんな雰囲気なのかもホームページで確認することができます。いつでもどこでも名古屋のホテルを見つけることができるので、急な出張時など、ビジネスシーンでも便利に使えますよ。
最近では、ホテルの予約サイトがたくさんあってどれにしようか迷っほどだ。こう考えると、一度にホテル料金を比較することが旅行者のためのサイトがあることが分かった。このサイトは、自分が旅行したい場所のホテルの口コミ情報があるので、まずそれを見て宿泊してホテルの指摘出す。そして。そのホテルの宿泊料金を一括検索最も安いところに予約をする。
 ◇特別企画
 名張市桔梗が丘1の桔梗が丘サロンで、絵本や文庫を楽しめる「私の一冊文庫」(澤田仁美代表)が月1回開かれている。19日は、チェコ共和国・旧チェコスロバキアの絵本を集めた特別企画を開催。会員の佐藤みどりさん(56)=桔梗が丘5=は「今後はバリアフリーに関する本や、飛び出す絵本の企画をしたい」と話している。
 同文庫は空き家を借り、04年5月に始まった。原則として貸し出しはしていないが、同文庫の蔵書約400冊があるほか、市立図書館の本を借りており、自由に読める。蔵書は寄付や民間企業の補助を受けた。
 読み聞かせ、本や軽食を持ち寄ったクリスマス会、会員の撮影した写真展、寄付された文庫本を1冊100円で売るコーナーの設置もしている。
 今回、佐藤さんの友人の家族がチェコを旅行したことから、本について調べると、「もぐらとずぼん」などで知られるエドアルド・ペチシカ、「長い長いお医者さんの話」などで知られるカレル・チャペックなど、多くの作家がいることが分かり、企画を決めた。市立図書館から同国に関する100冊を借りたほか、地図や基本情報を書いたパネルも展示。市立図書館の本はこの後、子どもたちが読みやすいよう、桔梗が丘南小学校にも持っていき、図書室に約1カ月間置く予定。
 開館は原則、第3土曜の午前9時半〜同11時半。次回は3月19日。問い合わせは佐藤さん(0595・65・7588)。【宮地佳那子】
〔伊賀版〕

2月20日朝刊

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 高浜市屋敷町の空き店舗に住民団体「人形小路の会」が新設した定席寄席「人形小路仲平座」が19日、こけら落としを迎えた。大学落語研究会の学生4人が口演し、客45人が入り、立ち見が出る盛況ぶりだった。
 都築伝七会長が「老舗店舗の大屋さんや住民の協力でオープンでき、感謝に堪えない。落語を通して地域の活性化や交流に役立ちたい」とあいさつ。来賓の吉岡初浩市長は「住民が笑うとともに、一緒に街を作ろうという気持ちになっていただければ大きな財産になる」と期待した。
 岐阜大と名城大の落語研究会から、男女2人ずつが高座に上がった。岐阜大は鵜飼家あゆかが「猿後家」、三流亭今壱は「崇徳院」を、名城大は名城亭龍燃が「お血脈」、名城亭みそかつは「代書屋」を披露した。大きな笑いが起こり、「いいぞ」などの掛け声も。
 こけら落とし口演は20、26、27日、3月5、6日のそれぞれ午後1時にもある。入場料200円。【安間教雄】

2月20日朝刊

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 ◇違う一面知ってほしい
 松阪市出身の映画監督・小津安二郎(1903〜63)を研究している藤田明さん(78)=津市一身田町=が、小津と三重の関係について書いた「平野の思想 小津安二郎私論」(ワイズ出版)を出版した。藤田さんが35年にわたり新聞や同人誌などに発表したものをまとめた。三重で過ごした10代の小津について書かれた本は少なく、小津をこれまでと違った角度から見ているのが特徴だ。藤田さんは「小津の映画の半分は東京、もう半分は伊勢の平野からできている。これまで語られてこなかった部分に焦点を当てた」と話している。【大野友嘉子】
 小津映画に魅せられたのは高校2年の時。津市の映画館で「晩春」(49年)を見た。黒澤明と木下恵介が一世を風靡(ふうび)し、ドラマチックな映画が主流だった時代に、小津は人々の日常を淡々とスクリーンに映し出した。「日常の中に笑いがあり、日本の風俗が描かれているのが印象的だった。家に帰ってノートに『日本映画も芸術なのだ』と書いた」と振り返る。
 同じ境遇だったことがさらに小津への共感を呼んだ。小津も藤田さんも東京で生まれ、三重に越してきた身。「小津映画には、東京と三重の要素が入っている。両方で暮らしたことのある私には、それがひしひしと伝わってくる」と語る。
 小津の映画の多くが東京のモダンな暮らしやサラリーマン家庭を題材にしており、「江戸っ子」らしい、さっぱりとした作風が特徴だ。だが、藤田さんは「それだけでは小津の半分しか見ていないことになる」と言う。
 「東京らしさと、伊勢の平野のような、のっぺりとした、平面的なストーリー仕立てが共存しているのが、小津の作品」という。また、綿密に練った台本や流行に左右されない作品へのこだわりは、小津の合理的で粘り強い「伊勢商人の気質」をよく表していると説明する。
 同書の第1部では、松阪での生活を知人話や日記からひもといている。第2部は、映画にまつわる記述が多く、最終章で小津映画全作品を解題し、当時の評価も載せた。「小津と同じ経験をした自分だからこそ、この研究ができたと思う。これまで、あまり注目されてこなかった小津の一面を知ってほしい」と話している。
 同書は550ページ、A5判で定価4200円(税別)。
〔三重版〕

2月20日朝刊

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Posted at 22:04 in King | WriteBacks (0) | Edit
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