May 09, 2009
私たちの会社のIDカードは非常に便利
私の勤める会社は、地方公共団体の出資する、いわゆる第三セクターと呼ばれる団体です。地方公務員とほぼ同等の給与が保証されているだけでなく、官公庁などの建物に入っているので、その身分証明書のあるIDカードは同じものが支給されています。このIDカードは非常に優れている庁舎の生協売店や社員食堂などでもキャッシュレスで利用することができます。公共料金のお支払いはクレジットカードにするととても便利だと思います。公共料金の支払いを送金してしまいますと、毎月のお振込みを忘れてしまうことがあります。公共料金の支払いをクレジットカードにすると、自動的に口座から引き落としされるので、時間がかからないので、忘れる心配がありません。
お笑いタレントの加藤浩次が13日、東京国際フォーラムで開催された『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』(3月5日公開)の完成披露試写会に登場した。ドラえもんたちの敵役となるロボット軍団の総司令官の声優に抜擢された加藤は、特注の劇中衣装で子どもたちを驚かせたが、ドラミちゃんの声を担当しているタレントの千秋は「張り切って浮いている」とバッサリ。その千秋からドラえもん型のチョコレートをプレゼントされた加藤は、「後輩(ココリコの遠藤章造)の元嫁からですか…」と親世代を笑わせ、「うちは家庭円満ですから」と毒舌で返した。
【写真】声優陣が各キャラクターとともに登壇した舞台あいさつ
1980年公開の『映画ドラえもん のび太の恐竜』から始まった『映画ドラえもん』シリーズ31作目となる同作は、1986年公開の『のび太と鉄人兵団』が25年の時を経て、さらにスケールアップして再登場。ある日、のび太が見つけて持ち帰った謎の球体がきっかけとなり、ロボットの星・メカトピアから送り込まれた巨大ロボット・ザンダクロスと謎の女の子・リルルたちを相手に、のび太とドラえもんたちが地球人を奴隷にしようと企むロボット軍団から地球を救うべく闘う冒険物語だ。
上映前には、加藤や千秋のほかに、水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(のび太)、かかずゆみ(しずか)、木村昴(ジャイアン)、関智一(スネ夫)、沢城みゆき(リルル)、小林由美子(ピッポ)ら声優陣が顔を揃え、寺本幸代監督は「テーマはズバリ、思いやりの心。映画を観た子供たちが思いやりをみせるきっかけになれば」と作品をアピールした。
また、レギュラー放送するテレビ朝日のアナウンサー・渡辺宜嗣、角澤照治、大下容子、小木逸平、前田有紀、竹内由恵、菅原知弘の7人によって結成された“鉄人 ドラアナ団”も応援に駆けつけ、舞台あいさつを盛り上げた。男性アナウンサーの4人はロボット役として声優出演もしている。
【関連記事】
福山雅治、『ドラえもん』で声優初挑戦 テレビSP&映画にカメオ出演(11年02月04日)
加藤浩次が映画『ドラえもん』に悪役で声優出演! 「最低最悪な悪役にしたい」(10年12月08日)
BUMP OF CHICKEN、メンバー全員が大好き!映画『ドラえもん』主題歌でコラボ(11年01月21日)
ドラえもん、“使ってみたいひみつ道具10”発表(09年09月03日)
『ドラえもん』が舞台化! のび太など登場人物のキャストは…(08年07月03日)
タレント・猫ひろしに第1子となる長女が誕生したことが13日、分かった。所属事務所によると、11日に夫人が都内の病院で出産したという。猫は自身のブログで「猫ひろし家に、小さな女の子(メス猫)が誕生してパパ猫ひろし略して、パパひろしになりました。13時に生まれたから、これまさに『1時の父』だ。りっぱな猫娘に育ちますように!とりあえず安心した!」と喜びの報告をしている。猫は2007年に結婚した。
【関連記事】
元JRAジョッキー細江純子さん入籍
イトキン&BUCCIが“ダブル結婚”
細川茂樹と三瀬真美子“夫婦の日”に結婚
料理下手・堀越のり、手料理で医師ゲット
ラサール 女性問題ゼロも…娘はメール無視
“アジアの娯楽映画生産地帯”として君臨する香港だが、ジョン・ウーやジャッキー・チェンといった大物たちの海外進出に伴い、少し寂しく感じるのも正直なところ。そんななか、同地に残って精力的に活動している映画監督がジョニー・トーだ。
【写真】監督おなじみのガンアクションも登場
黒社会に生きる者たちの友情や絆を、泥臭くもスタイリッシュなタッチで活写した『エグザイル 絆』(06)、『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』(09)といった香港ノワール、またはワンカット撮影での銃撃戦にこだわった『ブレイキング・ニュース』(04)などの実験精神あふれるアクションで知られる彼だが、ここにきて新たな一面を見せる作品が登場。それが、2月19日(土)公開の『マッド探偵 7人の容疑者』だ。
自身の身を殺人事件の被害者と同じ状況に置くことで、真犯人を突き止めていく刑事バン。唯一無二の直感と推理力を誇る彼をめぐり、善と悪、そして関わる者たちの精神のバランスをも揺るがす異様な事件が繰り広げられていく。そのストーリーもさることながら、全編に漂うダークなムード、主人公が自らの耳を削ぎ落とすショッキングな描写など、これまでのジョニー・トー作品には見られなかった要素を満載だ。もちろん、ラストには彼ならではの迫力あふれるガンアクションも登場している。
実は本作、07年度の東京国際映画祭で上映されており、香港映画マニアの間で大きな話題と賞賛を得ていた実績がある。それだけに今回はまさに待望の公開ともいえるのだ。香港最後の娯楽派監督である彼の才能をたっぷり味わってもらいたい。【トライワークス】
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.