Aug 16, 2009

看護師求人はあるが、今の生活とのバランスが難しいようです

高校時代の友人は、卒業するとすぐ看護師は、総合病院の救命センターのスタッフです。仕事を続けて8年後に結婚し、今は4人の母です。子供たちが大きくなって、看護師に帰ろうか悩んでいるときに看護師の求人情報をいくつか見つけたようです。看護師の求人情報はとてもたくさんあるのにやはりブランクが気になると使用中の病院で勤務勇気がいるとのこと。結局、近所の個人病院で看護師として勤務していますが、彼女のキャリアから言えば、もっと別の職場では常に良い考えもあります。今の生活とキャリアのバランスはかなり難しいことですね。
小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。
 長崎市在住の主婦、・林田静さんが、被災地の母親たちを精神面から支援しようとインターネットなどで呼びかけて集めた絵本を4月5日、福島県田村市の青年会議所に送った。(長崎経済新聞)

【画像】 集まった絵本がぎっしり詰まった段ボールの山

 林田さんは3月23日から31日まで、自身が管理人を務めるミクシィのコミュニティーやツイッターなどで絵本の提供を呼びかけ、1週間ほどで60人余りの賛同者から600冊以上の本を集めた。

 林田さん自身にも2人の子どもがおり、乳幼児を持つ被災地の母親へ絵本を届ける企画を思いついたという。被災地には知り合いはいないが、子どものことで周りに気を使いながら不自由な避難所生活をしている母親たちのことを想像すると、「普通に子育てをしている自分が申し訳なく、徐々に罪悪感が増していった」と振り返る。義援金を募金したり長崎市の救援物資窓口へ紙おむつを届けたりするなどいささかの支援はしたものの、気持ちは沈んだままで変わらなかったという。窓口へ届けた物資が「いつ」「どこへ」届くのかさえ全くわからないことにもいら立ちを感じていた林田さん。

 「何かしないとやっていられない」――林田さんは日頃の子育ての経験から、絵本が子どもたちにとってミルクや母親のおっぱいと同じだと思いたち、被災地へ絵本を送ることを決意。絵本の回収拠点を確保してから絵本を募ったところ、福島県田村市の青年会議所が近隣の避難所にいる母親たちへの絵本の配布を引き受けてくれたことで送付先が決まった。子どもたちだけでなく、避難している大人も娯楽がなく精神的に疲労しており、絵本企画を大いに喜んでくれたという。

 林田さんが集めた絵本は年齢別に仕分けされ、被災地に届いてすぐに配布できるよう2〜3冊ごとに袋に入れられている。袋には、この企画に賛同したミュージシャンのウルフルケイスケさん、辺見えみりさんからのメッセージとラジオパーソナリティーの玉川美沙さんと絵本作家のとりごえまりさんが作った手作り絵本「まもってあげる」も同封。ウルフルケイスケさんと辺見えみりさんは、絵本を寄付してくれた協力者に向けてもメッセージを送ってくれたという。

 「今回の企画をきっかけに、私自身も含め揺らいでいた母親たちの気持ちをつなぐことができたと思う。今は長崎の母親たちと被災地とのラインがようやくつながったところ。直接何が要るのかを聞いて必要な支援を行っていきたい」と力強く話す。

 絵本の支援は締め切ったが、今後も支援を続けていくという。支援の経緯や今後の動きはone heart japanのホームページで確認することができる。


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被災地に絵本を送ろうプロジェクト〜one heart japan
まもってあげる〜絵本ダウンロード


 1960年代に座間・厚木の米軍基地のアメリカ兵が住むために建てられた「米軍ハウス」を再生したカフェ&ギャラリー「FLAT HOUSE cafe(フラットハウスカフェ)」(大和市中央林間3、TEL 046-283-2322)が中央林間にオープンして2カ月が過ぎた。(町田経済新聞)

【画像】 米軍ハウスのたたずまいを残したカフェ

 「私が子どものころ、たくさんの米軍ハウスが街の一風景を作り出していた。今は取り壊しが進み、ほとんど残っていない」と同店の眞鍋さん。眞鍋さん自身、数軒の米軍ハウスに住み続けてきた。「ハウスの魅力はゆったりとした間取りと開放的な庭。アメリカ兵の家族が庭でバーベキューや日光浴をしているのを見て、いつか自分も住みたいと思っていた。少しでもハウスを残したいと考えカフェをオープンした」

 同店は取り壊し寸前のハウスを借り受け、すでに取り壊されたハウスの古材やパーツを使って当時の雰囲気を壊さないように改修。米軍ハウスや文化住宅など平屋(フラットハウス)を紹介する本を執筆したイラストレーター、アラタ・クールハンドさんがアドバイスした。

 ハウスは、カフェチームとイラストレーターチーム計8人の共同運営。「料理教室の先生やアーティストなどが集まった。本業の傍ら、それぞれが専門性を生かしてハウスを維持する」

 店舗面積は約30坪で、席数は現在18席。白を基調とした内装に知人などから無料で提供してもらったという1960年代の家具やオーディオを置く。ファイヤーキングの食器はアメリカのオークションで調達したビンテージを使用。「アメリカ兵の帰国後は、日本のアーティストや作家・俳優などが住んでいたハウスの『たたずまい』を味わってもらいたいので、『店』になり過ぎないようにした」

 メニューは、ハウスに残っていた大型ガスオーブンで焼く「キッシュ」や「ミートローフ」(共にドリンク、サラダなどが付くランチセット900円)、手作りのケーキセット(600円)、オーガニックのブレンドコーヒー、ジュース(300円)、ビール、グラスワイン(500円)など。客単価は1,000円。

 今後の展開について、眞鍋さんは「作品展示や料理教室などを開催するほか、レンタルスペースとして貸し出す。イラストレーターチームのアラタさんと青山京子さんがギャラリーをオープンする予定。夜の営業もできれば」と話す。

 営業時間は10時30分〜17時。水曜・木曜・金曜と隔週の土曜・日曜営業。


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