Jun 20, 2009
社員証一体型IDカード
社員証一体型IDカードには、大企業は、現在一般的に導入されているのだ。このIDカードは、エディなどの電子マネーカードも兼ねていることが多くの会社の入り口の鍵とレストラン給食費の清算などのカードを使用して管理している。これらのカードが導入された場合、カードのフォルダの様子は目新しかっが、今では標準的なスタイルです。公共料金のお支払いはクレジットカードにするととても便利だと思います。公共料金の支払いを送金してしまいますと、毎月のお振込みを忘れてしまうことがあります。公共料金の支払いをクレジットカードにすると、自動的に口座から引き落としされるので、時間がかからないので、忘れる心配がありません。
野洲産の米粉で作った創作和菓子の試食会が18日、滋賀県野洲市の野洲文化小劇場で開かれた。市内の和菓子業者3社が考案した10種類が並び、市民ら約50人が、味や価格などについてアンケートに答えた。
市内での米粉の活用を目的に、市観光物産協会が主催。
会場には、抹茶や黒ごまのあんをあしらった色とりどりのくし団子や、最高級とされるもち米「滋賀羽二重もち」と米粉を混ぜ合わせて作った和菓子などが勢ぞろいした。子ども連れで参加した同市小篠原の主婦小内亜矢さん(36)は「もちもちしていて、おいしかった」と話した。
この日の来場者から集めたアンケートを基に、3月に最も商品化に適した和菓子1種類を決定。その後、レシピも公開して、市内の新たな名産品誕生につなげたいという。
男子プロバスケットボール、bjリーグ仙台は19、20の両日、仙台市体育館で富山と対戦する。現在チームは2連勝中。ホームで連勝を伸ばして勢いを持続したい。
今週は仙台市青葉区の仙台大明仙バスケ・ラボで練習。スクリーンプレーや外角での素早いボール回しなど、連係プレーを確認した。富山は東地区6位に低迷しているだけに、浜口炎ヘッドコーチは「絶対勝たなければいけない相手」と意気込んでいる。
◎高岡、攻守で貢献/着実に出場時間増やす/役割理解しチームに勢い
仙台の高岡が着実にプレー時間を増やしている。今季の出場時間は、第2クオーターを中心に29試合で323分。日本リーグ(JBL)から加入した昨季の46試合、386分を上回りそうな勢いだ。
1試合平均の出場時間は約11分で、うち第2クオーターは約7分。プレー時間は限られるが、果敢なドライブでチームを勢いづけている。守備も粘り強く、数字に表れない貢献が光る。
けがなどで出遅れた昨季と一転、今季はリーグが定めたルール変更に救われた。第2クオーターに限り、プレーできる外国人選手は1人減って最大2人に。日本人選手とのマッチアップが増え、「外国人を相手にするときよりも、スペースが取れる」。定評のある外角からのシュート力に加え、積極的なドライブが生きるようになった。
ただ、成績には満足していない。ここまでの1試合平均得点は2.2で、目標の7には遠い。「守りから速攻につなげる」「ドライブでファウルを誘う」といった理想とするプレーができていないと感じ、「すっきりしない」と言う。
厳しい自己評価も「第2クオーター限定の選手で終わるつもりはない」という思いがあってこそ。「勝負どころで使ってもらい、勝利に貢献したい」。自身の役割を理解しながらも、試合を通じて出場できるよう向上心をかき立てている。(山並太郎)
◎富山戦の当日券発売
bj仙台は19、20日の富山戦(仙台市体育館)で当日券を発売する。販売開始は19日が午後5時、20日は午前11時。料金は2階自由席2300円(小中学生700円)など。連絡先は仙台スポーツリンク022(215)8138。
沖縄県久米島町で行われている東北楽天の春季キャンプは18日、久米島野球場で5度目の紅白戦を行い、2軍で調整していた高須洋介内野手が合流して早速、2安打を放った。
投手陣では紅組4番手の長谷部康平投手が2回無失点、3奪三振の力投を見せた。白組5番手の新人、美馬学投手(東京ガス)も最速147キロの直球を軸に1回無失点。試合は白組が井野卓捕手の2点本塁打などで、3―1で勝った。
1軍キャンプは19日で終了し、沖縄本島に移動。20日からオープン戦、練習試合を行う。
<長谷部好投>
「やっといい形で投げることができた」。紅白戦登板3戦目となる長谷部が2回をパーフェクトに抑え、ほっとした表情を見せた。
リリースポイントに力を集めることを意識して直球の威力が増した。3三振を奪い「ブルペンでのいい感じをマウンドでも出せた」と言う。キャンプでの精力的な投げ込みが実った形だが、左腕は「まだ1回良かっただけ。この投球を続けられるようにしたい」と気を引き締めた。
<鉄平が初代主将に>
チームの主将に鉄平が選ばれた。これまでは主将を置いていなかったため、初代となる。「(主将に)近い役割を果たすことは前々から意識していた。名前(肩書)が付いただけととらえている」と自然体で受け止めている。
星野監督からは「若さを出して頑張ってほしい」と言われたという。田淵ヘッド兼打撃コーチは「ベテラン、中堅、若手の中心的な存在になってほしい」と期待する。
鉄平は「まだ(主将として)何をやろうということはない。何か感じるものがあれば変わっていくと思う」。普段と変わらない淡々とした口調で話した。
◎イヌワシ ろっかーるーむ
<美馬学投手(最終回に登板し、1安打に抑える)>
「零点に抑えられたが、追い込んでからの制球が良くなかった。(最速147キロは)この時期としては出来過ぎという感じがする」
戸村健次投手(2回を投げ、1安打の好投)「きょうは真っすぐが良かったので、自然に変化球も切れた。内角球の使い方が課題。ストライクを取りに行くか、ボールにするか、きちんと制球をつけていきたい」
井野卓捕手(紅白戦で左越え2ラン)「打ったことのない打球だったので、途中で見失った。でも、本塁打よりも守備。開幕に向けて、戦力になれるよう頑張りたい」
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